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質量分析装置



LC-MS

型式
(メーカー)
・EASY-nLC 1000
・Orbitrap Fusion
(Thermo Fisher Scientific)
特徴・仕様
など
プロテオミクス解析用
・質量分析装置を用いて試料分子をイオン化し、生成したイオンの質量電荷比とその強度を測定
・解析ソフトProteome Discovereにより、タンパク質の同定および定量を行う

〈仕様〉
・EASY-nLC1000
Mobile Phase
A: water with 0.1% formic acid
B: acetonitrile with 0.1% formic acid
Trap column: Acclaim PepMap 100
Analytical column: EASY-Spray LC Columns

・Orbitrap Fusion
四重極、Orbitrap、イオントラップの三つの分析計を組み合わせたトライブリッド質量分析計
MSnによる高い定性能力と四重極による優れた定量性能の両方を兼ね備えている
設置場所 オミックス解析室(大学1号館3階304号室)
備考 利用条件あり
・事前に担当者への連絡が必要
機器担当者
内線番号
西岡・田中(オミックス解析室)
9814
利用料 基本的に受託測定で対応します
・受託測定料金
gel内消化サンプル ¥9,900/run
gel内消化サンプル以外 ¥13,900/run
機器写真

EASY-nLC 1000

Orbitrap Fusion

LC-MS

型式
(メーカー)
Q Exactive (ThermoFisher SCIENTIFIC)(Thermo Fisher Scientific)
特徴・仕様
など
四重極/Orbitrap ハイブリッド質量分析計

タンパク質を断片化してその質量を測定し、ゲノム情報から推定したタンパク質のアミノ酸配列データと比較して試料内のタンパク質を網羅的に解析するプロテオーム解析に使用する機器です。
微量のタンパク質の同定、リン酸化等の転写後修飾を検出できる装置になっています。
(利用例)細胞・組織から抽出した総タンパク質の網羅的解析、SDS-PAGE等のバンドタンパク質の同定、免疫沈降法の共沈降物の網羅的解析、タンパク質リン酸化の同定など

優れた定量性
・高度な四重極技術 (AQT)は、プリカーサーイオンの選択性と透過率を改善し、複雑なマトリックス中の微量検体の定量精度と感度を改善
・洗練されたデータ非依存分析(DIA)および並列反応モニタリング(PRM)により、定性的な情報をおさえつつ、信頼性、再現性の高い定量を実現

高い確度と信頼性を持つ分析結果
・HR/AMフルスキャンにより、常にすべてのサンプルデータが取得されるため、再分析の必要なく遡及的なデータ解析が可能
・最大分解能140,000FWHMの性能は極めて近接した分子量であっても質量分離し、複雑なマトリックスを含むサンプル分析において分析精度を向上
・フルスキャンモードおよび全イオンフラグメンテーション(AIF)モードでサブppmの質量精度が得られ、確実な化合物の同定が可能
・12Hzの高速スキャニングとスペクトルの多重化より、UHPLCの高分離クロマトグラムに対応
・分析中に高速な極性切替えが可能で、一度の分析で得られる情報を最大化
・AIF、インソースCID、およびHCDなど複数の開裂手法により幅広いアプリケーションで化合物同定を支援
・m/z6,000まで拡大することで低分子から生体高分子までの検出能力を向上
・4桁を超えるスペクトルダイナミックレンジとフェムトグラムレベルの感度により、一度のスキャンで微量化合物と高含量化合物を同時に検出

(HPLC)
HTC-PALオートサンプラー
nano-Advance UHPLC
MonoCap C18 Nano-flow(0.1x150mm)カラム
設置場所 中央研究センター(大学1号館3階317号室)
備考 利用条件あり
機器担当者
内線番号
西岡(オミックス解析室)
9814
利用料
機器写真

高速液体クロマトグラフ トリプル四重極質量分析計
(LC-MS/MS)

型式
(メーカー)
LCMS-8060(SHMADZU)
特徴・仕様
など
血中薬物や代謝物などの微量成分を高感度に分析します。
一次代謝物、リン脂質、目的化合物の定量などの受託分析専用機です。

トリプル四重極質量分析計(MS/MS)は2つの四重極質量分析計(Q)で衝突室(q)を挟んで直列に連結(Q-q-Q)したものです。
前処理装置として液体クロマトグラフを連結したものをLC-MS/MS と呼び、クロマトグラフの検出器として用いることで、質量分離による高い選択性が得られ、高感度な定量分析が可能となります。トリプル四重極質量分析計は主に定量分析に用いられています。


〈仕様〉
イオン原      加熱型ESI(エレクトロスプレーイオン化)プローブ
感度        1pg Reserpine  S/N 1,500,000
スキャンスピード  Max 30000 u/sec
質量範囲      m/z 10-2000
Dwell time     0.8 ms
設置場所 オミックス解析室(大学1号館304号室)
備考 受託専用機
機器担当者
内線番号
前田(オミックス解析室)
9814
利用料
機器写真

画像説明文