入試Q&A

全コース共通

  • 最寄りの駅はどこですか?
    名古屋市営地下鉄桜通線「徳重駅」及び名鉄名古屋本線「前後駅」になります。
    地下鉄「徳重駅」からは名古屋市営バスまたは名鉄バス利用で約16分、名鉄「前後駅」からは名鉄バス利用で約15分です。
  • AO入試は実施していますか?
    医学部は、2018年度より「ふじた未来入試」という名称で実施しています。
    医療科学部では2016年度入試より「アセンブリ入試」という名称で新設されました。
    2019年度入試では、新設する保健衛生学部でも医療科学部と同様に「アセンブリ入試」を実施します。
    看護専門学校は実施していません。
  • 選択科目の得点については、どのように扱っていますか?
    医学部と医療科学部、保健衛生学部では、各科目の平均点を考慮し、得点調整をおこなう場合があります。
    看護専門学校は、選択科目はありません。
  • 補欠の繰り上げの連絡は、どのようにおこなわれますか?
    電話にて連絡します。
    そのため、インターネット出願時には、本人の電話番号(自宅・携帯電話)、保護者の電話番号をお知らせいただくようになっています。
  • 学生寮はありますか?
    学生寮はありません(男子・女子とも)。豊明市、名古屋市緑区あたりでアパートを借りる場合の家賃は、1Kの物件で32,000円~55,000円(風呂・トイレ別49,000円~)が目安となります。
     
    本学ではUR(都市再生機構)と豊明市による地域包括ケアプロジェクトがスタートされており、プロジェクト(年に複数回の休日における大学・自治会のイベント活動及びその準備会議等)に参加することを条件に豊明団地に入居することができます。家賃は2DKで32,000円~と周辺のマンションより割安です(既存住宅家賃20%引き、特別改装家賃10%引き)。

医学部

  • 推薦入試を廃止した理由は?
    平成30年度入試はAO入試と推薦入試の募集人員を合わせて10名程度としましたが、AO入試の出願者133名に対し、推薦入試は24名と非常に少なかったことから現役生だけが出願できた推薦入試を廃止し、現役生と高卒生を別々に選考するAO入試にまとめました。
  • AO入試は併願可能ですか?
     AO入試は原則として専願ですが、国公立大学医学科の推薦入試または前期日程に合格した場合に限り辞退を認め、入学金を除く学費を返金します。
  • AO入試は浪人生でも出願できますか?
    2浪生までであれば出願できます。 
  • 多浪生の受験でも、不利ではありませんか?
    選抜評価基準には浪人生活の年数は含まれておりませんが、出願時に高校卒業後の経歴書を提出してもらい、その間どのような浪人生活を送っていたのか、面接試験の際にお尋ねします。 
  • 補欠の繰上合格はいつまでおこなわれるので すか?
    大学ホームページに繰上状況を掲載します。入学予定者の辞退の状況により、補欠の繰り上げが4月になることもあります。 
  • 寄付金はありますか?
    入学許可書交付時に、寄付金をご協力いただくよう、ご案内をいたしております。
    募集は平成31年4月1日よりおこないます。
  • 卒業後はどのように進むのですか?(卒業後の進路)
    平成16年度より医師の臨床研修制度が施行され、臨床研修指定病院での2年間の研修が必修化されました。
    卒業後に臨床研修を受けるためには、研修医マッチング制度により自分で研修病院を選ぶか、研修医マッチングへ参加せずに研修先(マッチングに参加していない病院、マッチングに参加する病院でマッチング終了後に定員に空きがある病院)を探すかのどちらかになります。
  • 医学部卒業生が藤田医科大学病院に残る割合について教えてください。
    平成30年3月卒業生実績では、卒業生108名のうち、藤田医科大学病院(第1教育病院)には18名(約17%)が研修医として勤務しています。
    例年、卒業生の2~3割程が本学大学病院で研修をおこないます。また、医学部教員の半数以上が本学卒業生で占められています。
  • 学生専用の駐車場はありますか?
     3年次からは学生駐車場が利用できます。台数に余裕がある場合は2年次にも貸し出しますが、1年次への貸し出しはおこなっていません。

医療科学部・保健衛生学部

  • 高校の文系コースからの受験は可能ですか?
    推薦入試は、文系理系に関わらず受験できます。その他の入試については、入試科目の理科で理科基礎(物理基礎、化学基礎、生物基礎)を選択できるか、国語を選択できるかがポイントになります。

    《医療科学部》
     国語の選択はできませんが、医療検査学科、放射線学科ともに、アセンブリ入試、一般後期入試は理科基礎を選択して受験できます。
    また、医療検査学科は、センター試験利用入試(前期、後期)でも理科基礎を選択して受験できます。

    《保健衛生学部》
    看護学科、リハビリテーション学科ともに、すべての試験区分で理科基礎、国語の選択で受験できます。
    また、センタープラス入試は、一般前期入試とセンター試験利用前期入試の各高得点2科目を使用して選抜します。結果的に文系コースの科目が高得点科目となる場合もあります。

    詳細については、各試験区分の入試科目を確認してください。
  • 推薦入試で併願可能ですか?合格後の辞退はできますか?
    専願を明記していますので、学外・学内問わず併願はできません。従って合格した後の辞退はできません。
    ただし、藤田医科大学看護専門学校に限り併願できます。 
  • 入学後の転科は出来ますか?
    設置するすべての学科とも入学後の転科はできません。志望学科を慎重に考えたうえで出願を決めてください。
  • 一般入試とセンター試験利用入試の両方に出願することはできますか?
    両方に出願することができます。一般前期入試とセンター試験利用前期入試は出願期間が重なるところがあるため、同時出願も可能です。
    また、一般前期入試とセンター試験利用前期入試で同じ学科・専攻に出願された方は、その出願した学科・専攻でセンタープラス入試の出願も可能です。
    ただし、調査書については、それぞれの試験区分、受験学科分必要となりますので、ご注意ください。
  • 調査書は、複数の試験区分で同時出願をするとき、何通必要ですか?
    調査書は、志望した試験区分ごとに必要となります。
    また、センター試験利用入学試験、センタープラス入学試験で複数学科(専攻)に出願した場合、志望した学科(専攻)ごとにも必要です。

  • 受験票が届かないのですが・・・。
    受験票は郵送しません。ご自身で印刷して当日会場に持参してください。出願期間終了の2~4日後に受験票の印刷が可能になります。
  • 補欠者の繰り上げ合格の連絡は、どのように行われますか?
    出願時に入力・登録した「電話番号」「その他電話番号」に連絡します。
    なお、繰り上げ合格の連絡は、各試験、各学科(専攻)における合格者の入学手続き状況に応じて実施しているため、特定の月日をお知らせすることができず、何名繰り上がるかはその年によって、また学科(専攻)によって異なります。
    また、補欠の順位については公表しておりません。