急速な医療技術の
進化に対応できる、
診療放射線技師を目指す

X線をはじめCTやMRIといった医用画像検査を担当する「診療放射線技師」を養成。がん治療など、放射線を用いた医療をおこなうスキルも身に付けます。充実した設備機器や臨床現場での実践的な実習など、医療系総合大学の強みを活用して、求められる力を養います。

臨床検査技師

診療放射線技師とは?

医師や歯科医師の指示のもとで診断・治療のために放射線を取り扱う資格を持った、高度の医療専門職(スペシャリスト)です。診療放射線技師の仕事は、
(1) X線画像検査・X線CT検査・MRI検査・超音波検査、 (2)ラジオアイソトープ検査、(3) 放射線治療、(4) 放射線管理 の4つに大別されます。

めざせる
資格
診療放射線技師
国試合格率96.6%(2017年度)
卒業後の
活躍の場
  • 大学病院
  • 病院(公的・民間)
  • 検査、健診センター
  • 医療機器、医薬品などの
    医療関連企業
就職内定率100%(2017年度)
臨床検査技師

Spotlight

世界有数の放射線関連施設が
最高峰の実習環境を実現します。

本学大学病院の低侵襲画像診断・治療センター(放射線棟)は、放射線治療、核医学、血管撮影などの最新機器を備えています。中でもCTは大学病院とメーカーの共同開発による最新モデルが導入されています。世界でも最高水準の放射線診断・治療の施設で、先端医療の知識と技術を磨きます。