臨床検査学、臨床工学の学びを自ら選択し専門性を究める

病気の予防や診断、治療に欠かせない科学的な根拠を提供する「臨床検査」と、病態を把握して専門的な医療機器を操作し、効果的かつ安全な医療を提供する「臨床工学」。長い歴史を持つ両学科が統合し「医療検査学科」として新しく生まれ変わりました。
1・2年次に共通プログラムを学んだ後、3年次に臨床検査技師養成プログラムもしくは臨床工学技士養成プログラムどちらかを選択できる学科です。

1・2年次 共通カリキュラム
3年次から選択

臨床検査技師養成プログラム

臨床検査技師

臨床検査とは?

臨床検査の役割は、病気の予防や診断、治療に欠かせない科学的な根拠を提供すること。血液・尿・便・細胞などを分析する検体検査と、身体に直接検査機器を装着しておこなう生理機能検査があります。

めざせる
資格
臨床検査技師
国試合格率99.0%(2017年度)
卒業後の
活躍の場
  • 大学病院
  • 病院(公的・民間)
  • 検査、健診センター
  • 医療機器、医薬品などの
    医療関連企業、研究所
就職内定率100%(2017年度)
プログラムの特色
  • 専門性の高い技師をめざせる

    POINT01

    専門性の高い
    技師をめざせる

    TBL(チーム基盤型学習)やOSCE(客観的臨床能力試験)によって高度な専門性を育成。国家試験合格率は、毎年ほぼ100%を達成しています。
  • 大学病院で学べるチーム医療

    POINT02

    大学病院で
    学べるチーム医療

    教育病院である大学病院がキャンパス内にあり、1年次から早期臨床体験を実施。コミュニケーションやチーム医療の重要性を学びます。
  • 最先端の研究に携わる卒業研究

    POINT03

    最先端の研究に
    携わる卒業研究

    4年次の卒業研究では、最先端の研究に携わることで、研究の手法と技術を学び、探究心を養います。

臨床工学技士養成プログラム

臨床工学技士

臨床工学とは?

臨床工学技士の役割は、患者さんの病態を把握して専門的な医療機器を操作し、効果的かつ安全な医療を提供すること。医療機器の保守管理や医師をはじめとする他の医療職に安全な使用方法を教育することも重要な仕事です。

めざせる
資格
臨床工学技士
就職内定率100%(2017年度)
卒業後の
活躍の場
  • 大学病院
  • 病院(公的・民間)
  • 医療機器メーカー
就職内定率100%(2017年度)
プログラムの特色
  • 歴史に裏付けされた技術

    POINT01

    歴史に裏付けされた
    技術を伝承

    東海地方の臨床工学技士養成大学として最も長い本学の歴史を背景に、医療現場で役立つ専門知識と技術を身に付けます。
  • 歴史に裏付けされた技術

    POINT02

    最新の機器と
    技術を徹底解析

    本学併設の大学病院では、手術支援ロボット「ダビンチ」など、最先端医療機器を用いる部署で実習をおこないます。
  • 歴史に裏付けされた技術

    POINT03

    臨床を長年経験した
    教員陣の講義

    臨床工学技士による少人数での学習指導など、研究・臨床の両面で活躍した教員による講義で、時代のニーズに即した知識・技術を習得。