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令和8年度「アジャイル型 地域包括ケア政策共創プログラム」


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令和8年度「アジャイル型 地域包括ケア政策共創プログラム」の概要

本プログラムは、 東海北陸厚生局 との共同で実施しています。

アジャイル型地域包括ケア政策共創プログラムは

ー見えない道を 共に探して 歩き出すー
人を支援する現場は、うまくいかないことの連続です。
支える人自身が悩み、迷い、抱え込んでしまうこともあります。
さらには限られた人員体制や予算の中で、何を優先すべきか。現場の声をどう受け止め、どう形にするのか。
自治体職員自身もまた、見えない道の中で決断を迫られています。だからこそ当事者にも、支援者にも、
そして何より自治体職員にも「一緒に考えてくれる存在」が必要なのではないでしょうか。
本プログラムは、市町村の政策立案のプロが、みなさんと共に 「やれそう」「やってみよう」と思える道を探し、
手ごたえと自信を積み重ねていく実践型の「政策立案支援プログラム」です。

こんなモヤモヤを日々感じていませんか

アジャイル地域包括ケア政策共創プログラムは

画像説明文

プログラムの特徴

令和8年度 参加自治体募集

申し込み期限 2026年5月29日(金)17:00(必着)
募集要項(チラシの中に含まれます)をご参照の上、参加希望のある自治体様はエントリーシートをご記入の上、agile(a)fujita-hu.ac.jp((a)を@に変えてください)へメールください。

お問い合わせは上記メールか080−8677−7054(担当直通)へ

↓↓↓↓お知らせ及びチラシ(募集要項)、エントリーシートはこちら↓↓↓↓
<よくある質問>
Q:お金はかかりますか。
A:藤田医科大学の自主事業として東海北陸厚生局の協力を得て実施しますので、参加は無料です。
 全編オンラインで実施しますのでシステムに関することやお手元資料などの実費については各自ご負担いただきます。
 個別に支援が発生した場合に内容によっては謝金や交通費をお願いする場合があります。

Q:3人以上のグループとは。
A:連絡がつく方として必ず担当課の自治体職員が責任者として入っていただく必要はありますが、それ以外は課を跨いだり、庁外の関係者を含めていただいてもかいまいません。また、スタートは3名の登録でも回を重ねるごとに増えることも問題ありません。
 これまで終始最低3名だったところもあれば、庁内外の様々な関係者を含めて最大15名になったところもあります。
 (離島、山間地等の小規模自治体についてはご相談ください。)

Q:日程は?参加できない日があるかもしれません。
A:詳細な日程は決まり次第ご連絡いたします。
 去年までは午前が講義、午後がメンタリング(1自治体40分から50分程度)が基本でしたが、今年度は「各回計2日分」で全5回+キックオフミーティング(1日)で予定を組むつもりでいます。(会の進捗によって多少変動があります。)
 丸1日の日、半日の日などある想定です。(組み合わせて計2日分/各回)
 原則としては全日程ご参加いただきたく思いますが、後日録画も視聴できるようにしますのでメンバー全員がOn Timeで参加できなくても問題はありません。ただし、メンタリングの自自治体の該当時間はお1人以上のご参加のご調整をお願いします。メンタリングの予定については各回直前(1週間前程度)に時間調整のご連絡をさせていただきます。
 どうしても参加できない事態が起こった場合はその都度ご相談させていただきます。
 他自治体のメンタリングからも学びがありますのでできる限り全て参加していただく(あるいは後日視聴していただく)ことをお願いしております。
 当日は全員が同じ場所から参加する必要はありません。むしろ1人1画面でアクセスしていただいたほうが誰が何を話しているかわかりやすいので推奨しています。

Q:異動してきたところで何が何だかよくわかっていないのですが…。
A:引き継いだ内容に疑問を持ったり、「とりあえずやればいいか」ってなっていませんか。今こそ「これって…?」と考えてみるときかも。
メンターと一緒に色々考えてみましょう。

Q:最終の発表が不安なのですが。
A:メンターとお話していくうちに伝えることが上手になりますし、全国に向けての報告会は参加全自治体に発表いただいておりません。(毎年、事務局はどこも(よくて)選び難いね、と話しているほどなのですが…)
そこがネックなだけなら、参加しなきゃ損ですよ!!
 *本プログラムは過去は老健事業の補助によるところ、今年度は東海北陸厚生局の協力で成り立っています。来年度が実施できるかは確約し兼ねます。

Q:メンバーが集まりませんでした。/課内で承諾を得られませんでした。
A:大変残念ですが、個人のオブザーバー参加を募集しております。下記をご参照ください。

オブザーバー参加について

本プログラムにおいて、「担当者として興味はあるが組織として応募に至らなかった」「日程が難しそうで。。。」など今年度参加が難しい方々に向けてオブザーバー参加を募集します。
厚生局や都道府県の方も「これから市区町村を指導するのにどうしたら」と言うことの参考のためや、自身所管の自治体が参加している様子をご覧いただくためにもご参加いただけます。
下記のフォームからお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら

*オブザーバー参加とは
 ○プログラムのライブ見学、動画配信
 ○オブザーバー参加者向けメンターとの意見交換や交流会あり


**オブザーバー参加に際して
 ○本プログラムは情報の授受をMicrosoft Teamsを利用しております。
 Microsoftアカウントのご準備をお願いします。

  →資料の授受や情報のやり取りはTeamsで行います。ご希望に応じて担当管内の自治体のチャットにご招待するなども考えております。
 ○本編はZoomで実施します。URLのご連絡も基本Teamsより行います。
 ○「オブザーバー」ですので途中からの申し込みも随時受け付けております。

プログラムスケジュール・内容

各回は講義、自治体ごとのメンタリング(グループセッション)で計2日間を予定しております。
  メンタリングは各自治体40分から1時間程度が割り当てられる想定です。
  詳細な日程・時間は決定次第お知らせいたします。
※プログラムは全てオンライン(zoom)で開催します。
 業務の都合で参加できない日程はメンタリング以外は録画にて視聴可能
です。
  動画は限定公開(URLを知っている人だけが見られる)のYouTubeにて提供いたします。

プログラムの主な内容

令和6年度 講師陣

実施主体

<お問合せ>
藤田医科大学地域包括ケア人材教育支援センター(藤田医科大学地域包括ケア中核センター内)
TEL:080-8677-7054(担当直通)
  0562-93-3707(「訪問看護ステーション」にかかります)

【注意!】固定電話番号には17:30以降かけないでください。電話応対はありますが、本事業担当者は対応できません。
E-mail:agile(a)fujita-hu.ac.jp  (a)を@に変えて送信ください
担当:野々山

無料相談会

「参加に悩んでいる」「メンタリングってどんなの?」「何を相談すればいいのかわからない」などなど悩むぐらいなら一度体験しましょ🎵
お気軽にご連絡ください
事前準備なしでもOK  担当者1人でもOK  何が何だかわからなくてもOK

詳細はこちらをご覧ください

2026年5月29日(金)までの実施です。
本編エントリー前にご不安、ご不明な点などあればぜひどうぞ!!

成果報告会

IN PREPARATION

実施報告

各回のご報告は「プログラム開催レポート」のページに記載しておりますのでご参照ください。
動画は参加自治体およびオブザーバー登録いただいた方のみに公開(ウェビナー開催分を除く)しております。