プログラム開催レポート
第5回 2027年2月
IN PREPARATION
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参加者(参加自治体)の声(アンケート結果より一部抜粋)
PENDING EXECUTION
参加者(成果報告会聴講者)の声(アンケート結果より一部抜粋)
PENDING EXECUTION
第4回 2026年12月22日(火)、24日(木)
IN PREPARATION
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参加者の声(事後レビューから一部抜粋)
PENDING EXECUTION
第3回 2026年11月5日(木)、10日(火)
IN PREPARATION
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参加者の声(事後レビューから一部抜粋)
PENDING EXECUTION
第2回 2026年9月25日(金)、29日(火)
IN PREPARATION
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参加者の声(事後レビューから一部抜粋)
PENDING EXECUTION
第1回 2026年7月28日(火)、30日(木)
日時:2026年7月28日(火) 9:30−17:00
30日(木)13:10−17:00
会場:オンライン
プログラム:「課題解決とは」
<1日目>
講義「基礎自治体における課題とその解決」
亀井善太郎 氏(PHP総研 主席研究員
メンタリング「わがまちの課題を検討する」
<2日目>
メンタリング「ネクストアクションを考える」
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30日(木)13:10−17:00
会場:オンライン
プログラム:「課題解決とは」
<1日目>
講義「基礎自治体における課題とその解決」
亀井善太郎 氏(PHP総研 主席研究員
メンタリング「わがまちの課題を検討する」
<2日目>
メンタリング「ネクストアクションを考える」
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1)講義「基礎自治体における課題とその解決」
亀井善太郎 氏(PHP総研 主席研究員)
政策を考える上で政策そのものを考える前に「課題とは何か」「何が課題なのか」を考えることが大切であり、この回が土台として非常に重要であることが冒頭伝えられた。
課題は年々あるいは日々変化する。解決するには変化したことに都度気づき、都度対応しなければならない。「走りながら考え、考えながら走る」ことが必要なのである。
「未知のウイルス」へ対峙した時の世の中の変化については記憶に新しいことだろう。その時その時の状況に応じて対応が変化していった。
2つの場面を例示してもし自分だったらどう対応するかを思い浮かべた。答えは1つじゃない。「これが定石」と思われることが実はそうではないかもしれない。「立場によって」「視点の違いによって」「目的によって」・・・色々な場合によって最善は変わる。
「公共」を担う基礎自治体職員が解決する課題とは何か、解決するためにはどう考えれば良いのか。そのためのさまざまな考え方について具体例を交えながら話が進められた。
亀井善太郎 氏(PHP総研 主席研究員)
政策を考える上で政策そのものを考える前に「課題とは何か」「何が課題なのか」を考えることが大切であり、この回が土台として非常に重要であることが冒頭伝えられた。
課題は年々あるいは日々変化する。解決するには変化したことに都度気づき、都度対応しなければならない。「走りながら考え、考えながら走る」ことが必要なのである。
「未知のウイルス」へ対峙した時の世の中の変化については記憶に新しいことだろう。その時その時の状況に応じて対応が変化していった。
2つの場面を例示してもし自分だったらどう対応するかを思い浮かべた。答えは1つじゃない。「これが定石」と思われることが実はそうではないかもしれない。「立場によって」「視点の違いによって」「目的によって」・・・色々な場合によって最善は変わる。
「公共」を担う基礎自治体職員が解決する課題とは何か、解決するためにはどう考えれば良いのか。そのためのさまざまな考え方について具体例を交えながら話が進められた。
2)メンタリング「わがまちの課題を検討する」
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)、野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:坂上遼 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課))
参加市町村振り分け
A:瀬戸市、岐南町、姫路市、田原市
B:尾張旭市、松本市、南城市、北斗市、あま市
C:恵那市、珠洲市、粟島浦村、前橋市、市原市
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)、野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:坂上遼 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課))
参加市町村振り分け
A:瀬戸市、岐南町、姫路市、田原市
B:尾張旭市、松本市、南城市、北斗市、あま市
C:恵那市、珠洲市、粟島浦村、前橋市、市原市
2)メンタリング「わがまちの課題を検討する」
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)
B:野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課))
参加市町村振り分け
A:田原市、岐南町、瀬戸市、姫路市
B:松本市、南城市、北斗市、あま市、尾張旭市
C:珠洲市、恵那市、前橋市、市原市、粟島浦村
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)
B:野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課))
参加市町村振り分け
A:田原市、岐南町、瀬戸市、姫路市
B:松本市、南城市、北斗市、あま市、尾張旭市
C:珠洲市、恵那市、前橋市、市原市、粟島浦村
参加者の声(事後レビューから一部抜粋)
1)1日目午前の講義(「基礎自治体における課題とその解決」)で新たにどんな学びや気づきが得られましたか?
印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
◯『課題』への向き合い方を改めて考えるいい機会になりました。
◯課題の解決に向けて、「なぜ」を3回(5回)繰り返す、のところが気づきであり学びであったと思いました。
◯本当の意味での「考える」という行為を、どのくらいの人ができているのだろうかと感じました。思いつきや勘によって仕事をしていることがどれほど多いことか、改めて反省するばかりです。
◯課題解決において、「相談者は課題が見えていない事が多い」という説明に深く共感しました。
◯「現象と課題は違う」という考え方や、「なぜ」を繰り返して課題の真因を探る視点が特に印象に残った。目の前の事象や要望だけを捉えるのではなく、その背景にある本当の課題は何かを考えることの大切さを改めて感じた。
◯考えることに向き合うと、それがいかに難しいことなのかと思いました。考えるクセをこれから付けていきたいと思いました。
◯制度を知っている、知らない、受けられない人の図について、行政目線ではなく住民目線で言い換えれないかという指摘に対して、あらためて行政の立場からの考え方しかできていないことに気づきました。
◯なぜその現象が起きているのか繰り返し考える。掘り下げていく身体感覚を身に付けられるようになりたい。
◯課題解決の二つの型の1つである「ありたい姿型」は未来を創っていくイメージであるが、小さい目標を設定することが重要である。また、ありたい姿を「量」だけで表現すると間違う。
◯真因を考えることの重要性を学びました。普段の業務では真因を考えることが少なく、課題からすぐに打ち手に行ってしまっていたので、なぜ、なぜと考えることを習慣にしたいと思いました。
印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
◯『課題』への向き合い方を改めて考えるいい機会になりました。
◯課題の解決に向けて、「なぜ」を3回(5回)繰り返す、のところが気づきであり学びであったと思いました。
◯本当の意味での「考える」という行為を、どのくらいの人ができているのだろうかと感じました。思いつきや勘によって仕事をしていることがどれほど多いことか、改めて反省するばかりです。
◯課題解決において、「相談者は課題が見えていない事が多い」という説明に深く共感しました。
◯「現象と課題は違う」という考え方や、「なぜ」を繰り返して課題の真因を探る視点が特に印象に残った。目の前の事象や要望だけを捉えるのではなく、その背景にある本当の課題は何かを考えることの大切さを改めて感じた。
◯考えることに向き合うと、それがいかに難しいことなのかと思いました。考えるクセをこれから付けていきたいと思いました。
◯制度を知っている、知らない、受けられない人の図について、行政目線ではなく住民目線で言い換えれないかという指摘に対して、あらためて行政の立場からの考え方しかできていないことに気づきました。
◯なぜその現象が起きているのか繰り返し考える。掘り下げていく身体感覚を身に付けられるようになりたい。
◯課題解決の二つの型の1つである「ありたい姿型」は未来を創っていくイメージであるが、小さい目標を設定することが重要である。また、ありたい姿を「量」だけで表現すると間違う。
◯真因を考えることの重要性を学びました。普段の業務では真因を考えることが少なく、課題からすぐに打ち手に行ってしまっていたので、なぜ、なぜと考えることを習慣にしたいと思いました。
2)メンタリング(1日目午後、2日目午後)を通じ、どんな気づきを得ましたか?あなたが感じたことを率直に教えてください。
◯まずは1人でなぜなぜ?と考えること、そのために考えるための薪集め、その考えたことをチームに持っていき、周りの視点から新たな視点を得る。ここまでやることで検討になることに気づいた
◯他自治体の様子やアドバイスも聞くことができ、自自治体での足りない部分や逆によい部分を見つける機会になっているなと感じています。
専門職ではないなりの視点で引き続きメンバーの皆さんと話し合っていければと思います。
◯自分達の体制の課題を考え直す、捉えなおすために他責ではなく、現状をしっかりと「書いて」、ありたい姿を参加者で共有していく必要があると思う。
◯いろいろな課題に対して、どのように関わっていくか、まだ他にもグレーゾーンのものや、くみとれていないものがあるのではないかと思います。メンバーに入っていない他の課にも、関わってもらいたいと思いました。
◯問題の所在をどのように認識して、課題解決のために必要なすり合わせをしていくかの手法について、メンターの意見が参考になった。
◯体制を一度作ったから終わりではなく、個別ケースに対応する中で連携ができていないところなどを常に考え続けることが大切と認識した。
◯「介護予防事業に参加しないことが課題」という思い込みに気づいた。まずは現場に出て、高齢者がどう暮らしを維持しているのか知ることが必要だと感じた。
◯課題分析しているつもりでも、必要な薪が、足りないこと
◯自分は、地域の高齢者の実態、実像を全く分かっていないと感じました。
◯それぞれの立場での考えというものがいかに大きく違うのか、ということを実感しました。
◯まずは1人でなぜなぜ?と考えること、そのために考えるための薪集め、その考えたことをチームに持っていき、周りの視点から新たな視点を得る。ここまでやることで検討になることに気づいた
◯他自治体の様子やアドバイスも聞くことができ、自自治体での足りない部分や逆によい部分を見つける機会になっているなと感じています。
専門職ではないなりの視点で引き続きメンバーの皆さんと話し合っていければと思います。
◯自分達の体制の課題を考え直す、捉えなおすために他責ではなく、現状をしっかりと「書いて」、ありたい姿を参加者で共有していく必要があると思う。
◯いろいろな課題に対して、どのように関わっていくか、まだ他にもグレーゾーンのものや、くみとれていないものがあるのではないかと思います。メンバーに入っていない他の課にも、関わってもらいたいと思いました。
◯問題の所在をどのように認識して、課題解決のために必要なすり合わせをしていくかの手法について、メンターの意見が参考になった。
◯体制を一度作ったから終わりではなく、個別ケースに対応する中で連携ができていないところなどを常に考え続けることが大切と認識した。
◯「介護予防事業に参加しないことが課題」という思い込みに気づいた。まずは現場に出て、高齢者がどう暮らしを維持しているのか知ることが必要だと感じた。
◯課題分析しているつもりでも、必要な薪が、足りないこと
◯自分は、地域の高齢者の実態、実像を全く分かっていないと感じました。
◯それぞれの立場での考えというものがいかに大きく違うのか、ということを実感しました。
3)第1回の内容について、なんとなくモヤモヤしている点(腑に落ちていない、ぼんやりしている、考えを整理したい等)があれば教えてください。
◯実際に訪問する際に「どのような仮説を持って行くのか」「何を聞けば、制度の狭間にあるニーズを拾えるのか」という部分は、まだ自分の中で少しモヤモヤしています。
◯誰のための事業なのか?課題は何なのか?などの惰性にならないよう何度も何度も「何故?」を問いかけていきたいと思いました。
◯考え方のクセを修正したいが、なかなか意識しないとできないし、忙しい業務の中どのようにすれば良いのか、と思う。
◯自身で考えを整理した方がいいかもしれない
◯本市における市と包括との関係性について。
◯具体的な事例を基に検討すると、協議内容は個別ケース検討と同じようになるのでは、という懸念がある。ただ実際のケース検討はとにかく今ある選択肢から何らかの解決方法をひねり出す必要があるが、この検討においては、「じゃあ、どういう体制や支援があるといいのか」という視点で考える、ということでよいのか。
◯リエイブルメントが必要と感じている半面、本当に本人にとって良い事なのか(結果論)、財政や国の指針にのせられているのでは?という感じもします。
◯包括の業務過多のなかさらに業務が増えるという認識のなかで、どこから薪集めをしていけば、課題解決につながるのか
◯簡単な例から試しにやってみるのがよいと助言を受け、その通りだと思いましたが、いざやってみようとすると、答えが見つかりやすいケースは担当部署で対応できてしまえるので、簡単な例から考えると逆に難しことも感じました。
◯モヤモヤしている点は、具体的なザラザラした実態や課題について誰も話せていないことです。
◯実際に訪問する際に「どのような仮説を持って行くのか」「何を聞けば、制度の狭間にあるニーズを拾えるのか」という部分は、まだ自分の中で少しモヤモヤしています。
◯誰のための事業なのか?課題は何なのか?などの惰性にならないよう何度も何度も「何故?」を問いかけていきたいと思いました。
◯考え方のクセを修正したいが、なかなか意識しないとできないし、忙しい業務の中どのようにすれば良いのか、と思う。
◯自身で考えを整理した方がいいかもしれない
◯本市における市と包括との関係性について。
◯具体的な事例を基に検討すると、協議内容は個別ケース検討と同じようになるのでは、という懸念がある。ただ実際のケース検討はとにかく今ある選択肢から何らかの解決方法をひねり出す必要があるが、この検討においては、「じゃあ、どういう体制や支援があるといいのか」という視点で考える、ということでよいのか。
◯リエイブルメントが必要と感じている半面、本当に本人にとって良い事なのか(結果論)、財政や国の指針にのせられているのでは?という感じもします。
◯包括の業務過多のなかさらに業務が増えるという認識のなかで、どこから薪集めをしていけば、課題解決につながるのか
◯簡単な例から試しにやってみるのがよいと助言を受け、その通りだと思いましたが、いざやってみようとすると、答えが見つかりやすいケースは担当部署で対応できてしまえるので、簡単な例から考えると逆に難しことも感じました。
◯モヤモヤしている点は、具体的なザラザラした実態や課題について誰も話せていないことです。
4)第1回を踏まえて次回(第2回)までにどんなことに取り組みたいと思いますか?あなた個人の考えを聞かせてください。
◯上司からは、スピード感を持って計画に位置づけられるようやるように言われる。スピードは大切、後がないと思う反面、地道な活動、実態把握が大切で、時間がかかるものだと思うため、どうしようかと悩む。
◯居宅のケアマネに対し数人、個別に事業の説明をしてみる
◯個人でできること、チームでないとできないことについて考えをまとめたうえで、複数の部署や機関が関わる支援について、うまくいった場合の要因とうまくいかなかった場合の要因を考えたい。
◯今回の講義で感じたことをどれだけ、自分で整理して、整理したことを課内に共有できるか、そして考える場を設けられるかだと思います。伝えて、他の職員はどう感じたかを聞いてみたいと思います!そして同じ気持ちを抱いた人から取り込んでいきたいと思います。
◯ケースに対して、いろいろな課が関わっているので、経過をみていくようなシステムを考えて、みんなが関わっていくことが必要なのではないかと思います。
◯自分の持つケースの中でなぜなぜ?と紙に書きながら考えていきたい
◯なぜなぜを追求し、具体的な課題を自分でまずは見つけていきたい。
◯生活の限界はどこなのか、どこを維持できれば在宅生活を継続できるのか、お一人おひとりのお話を大事に聞いてみたいと思います。
◯とにかくグループでの協議回数を増やすこと。メンタリングにもグループで参加し、共有したいと思います。
◯所属部署はケースを持たない業務内容だが、良い薪を拾えるようにしたい。チームに協力したい。
◯上司からは、スピード感を持って計画に位置づけられるようやるように言われる。スピードは大切、後がないと思う反面、地道な活動、実態把握が大切で、時間がかかるものだと思うため、どうしようかと悩む。
◯居宅のケアマネに対し数人、個別に事業の説明をしてみる
◯個人でできること、チームでないとできないことについて考えをまとめたうえで、複数の部署や機関が関わる支援について、うまくいった場合の要因とうまくいかなかった場合の要因を考えたい。
◯今回の講義で感じたことをどれだけ、自分で整理して、整理したことを課内に共有できるか、そして考える場を設けられるかだと思います。伝えて、他の職員はどう感じたかを聞いてみたいと思います!そして同じ気持ちを抱いた人から取り込んでいきたいと思います。
◯ケースに対して、いろいろな課が関わっているので、経過をみていくようなシステムを考えて、みんなが関わっていくことが必要なのではないかと思います。
◯自分の持つケースの中でなぜなぜ?と紙に書きながら考えていきたい
◯なぜなぜを追求し、具体的な課題を自分でまずは見つけていきたい。
◯生活の限界はどこなのか、どこを維持できれば在宅生活を継続できるのか、お一人おひとりのお話を大事に聞いてみたいと思います。
◯とにかくグループでの協議回数を増やすこと。メンタリングにもグループで参加し、共有したいと思います。
◯所属部署はケースを持たない業務内容だが、良い薪を拾えるようにしたい。チームに協力したい。
5)今後、本プログラムを進める上で期待すること、不安に思うことなどを教えてください。
◯期待するところは自分の成長につながるのではと思っています。不安に思うところは、今後人事異動などがあってせっかくの研修が生かされなくなったらと思うところがあります。
◯自分の重層事業に対する自分の知識不足を補いたい
◯あんまりムチを入れすぎると他のメンバーが嫌になってしまったり、こちらで頑張りすぎるとあいつらに任せておけばいいやとなりそうで、そのバランスが難しいです。
◯メンターの方の話がとても参考になる。別の事業にも活かせると思って聞いている。不安は、関係課が多いので、まとまっていくのが不安。
◯直接ケースを担当しているわけではないため、アジャイルPGの中でどのような役割を果たせるのか、どのような視点で議論に参加すればよいのかについては不安を感じている。
◯意見出しはネガティブなことが多くなりやすいため、その中でも前向きに良い雰囲気で進めて行きたいです。
◯各分野の知識を持ち寄って話し合いができるので、他分野の知識も学ぶ機会になってありがたい。
◯庁内連携において、参加しているメンバーは今回の講義やメンターの皆さまとのやりとりを経て連携意識が強くなると思いますが、参加していない職員への波及をどのようにしていけば良いか気になり(悩み)ます。
◯プログラム終了後に、支援体制のこんなところが良くなったよねー、みたいなことが一つでもあると良いと思ってます。
◯本市の事業で、辞めれるものを決めて辞めたい
◯期待するところは自分の成長につながるのではと思っています。不安に思うところは、今後人事異動などがあってせっかくの研修が生かされなくなったらと思うところがあります。
◯自分の重層事業に対する自分の知識不足を補いたい
◯あんまりムチを入れすぎると他のメンバーが嫌になってしまったり、こちらで頑張りすぎるとあいつらに任せておけばいいやとなりそうで、そのバランスが難しいです。
◯メンターの方の話がとても参考になる。別の事業にも活かせると思って聞いている。不安は、関係課が多いので、まとまっていくのが不安。
◯直接ケースを担当しているわけではないため、アジャイルPGの中でどのような役割を果たせるのか、どのような視点で議論に参加すればよいのかについては不安を感じている。
◯意見出しはネガティブなことが多くなりやすいため、その中でも前向きに良い雰囲気で進めて行きたいです。
◯各分野の知識を持ち寄って話し合いができるので、他分野の知識も学ぶ機会になってありがたい。
◯庁内連携において、参加しているメンバーは今回の講義やメンターの皆さまとのやりとりを経て連携意識が強くなると思いますが、参加していない職員への波及をどのようにしていけば良いか気になり(悩み)ます。
◯プログラム終了後に、支援体制のこんなところが良くなったよねー、みたいなことが一つでもあると良いと思ってます。
◯本市の事業で、辞めれるものを決めて辞めたい
6)運営面で良かったこと、改善して欲しいことなどあれば教えてください。
◯血の通った受け答えができるので頼もしいです。(AI壁打ちは味気ないし、正しいか不安がある。)
◯音声がもう少し聞き取りやすくなれば…
◯タイムキープがしっかりしている点が良かった
◯講義が毎回気づきが多く、興味深い内容で非常に参考になります。
◯当日の記録について、動画や音声で公開してくださることは、とても助かります。全て参加できないこともありますし、聞き返したいこともあるので、すごく助かっています。
◯いつも丁寧なご対応感謝します。
◯メンターの先生が直接、一般論ではなく本町にあったアドバイスをしていただけるので、実行しやすい。
◯いつでも連絡してください、と言ってもらえることが、こんなにもありがたいことなのかと感じています。多分連絡してしまいます。すみません。
◯時間の調整が難しいです
◯各自治体に寄り添って、肯定的に鼓舞してくださるところが嬉しいです。
◯血の通った受け答えができるので頼もしいです。(AI壁打ちは味気ないし、正しいか不安がある。)
◯音声がもう少し聞き取りやすくなれば…
◯タイムキープがしっかりしている点が良かった
◯講義が毎回気づきが多く、興味深い内容で非常に参考になります。
◯当日の記録について、動画や音声で公開してくださることは、とても助かります。全て参加できないこともありますし、聞き返したいこともあるので、すごく助かっています。
◯いつも丁寧なご対応感謝します。
◯メンターの先生が直接、一般論ではなく本町にあったアドバイスをしていただけるので、実行しやすい。
◯いつでも連絡してください、と言ってもらえることが、こんなにもありがたいことなのかと感じています。多分連絡してしまいます。すみません。
◯時間の調整が難しいです
◯各自治体に寄り添って、肯定的に鼓舞してくださるところが嬉しいです。
キックオフ 2026年7月2日(木)
日時:2026年7月2日(木) 9:30ー17:00
会場:オンライン
プログラム:開講式
主催者挨拶 都築晃氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
出水邦宏氏(厚生労働省 東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課 課長)
講義「これからの社会と公共 基礎自治体を中心に」
亀井善太郎氏(PHP総研)
ダイアローグ
コミュニティビルディング
グループワーク「わがまちの課題を検討する」
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会場:オンライン
プログラム:開講式
主催者挨拶 都築晃氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
出水邦宏氏(厚生労働省 東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課 課長)
講義「これからの社会と公共 基礎自治体を中心に」
亀井善太郎氏(PHP総研)
ダイアローグ
コミュニティビルディング
グループワーク「わがまちの課題を検討する」
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1)開講式
主催者挨拶 :都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
出水邦宏 氏(厚生労働省 東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課 課長)
本プログラムは藤田医科大学が東海北陸厚生局のご理解ご協力を得てご指導いただき実施している。主催者挨拶として都築 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、出水 氏(東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課)より開講の挨拶があった。
主催者挨拶 :都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
出水邦宏 氏(厚生労働省 東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課 課長)
本プログラムは藤田医科大学が東海北陸厚生局のご理解ご協力を得てご指導いただき実施している。主催者挨拶として都築 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、出水 氏(東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課)より開講の挨拶があった。
2)講義「これからの社会と公共 基礎自治体における展開を中心に」
講師:亀井善太郎 氏(PHP総研)
昨年度は第1回に開催していた講義を前倒してキックオフから実施した。
「仕事の手応えを感じとれているか?」
そう問われたら、「感じている」「感じていない」「わからない」…各々どう感じるだろうか。また、それは十分か。
感じ取れている場合は自分の頑張りに対してはどれぐらいに感じているか。誰からどのように伝えられたり示されたりしたらどう変わるだろうか。忙しさの中で忘れられている「そもそもの〇〇」を見返して課題を発見し、解決方法を探ることがこのプログラムの根底である。
本題にある「公共」というのは「行政」ということではなく、「みんなにとって良いこと」を指す。行政で行っている事業そのものだけでなく、自身が行なっている作業について互いに支え合い志を保ちながら進めていくことが大切であることが伝えられた。
支え合うためにどうするか。チームを育て、自分も前に進むためにはどうするか。その考え方やポイントについいて示唆があった。
講師:亀井善太郎 氏(PHP総研)
昨年度は第1回に開催していた講義を前倒してキックオフから実施した。
「仕事の手応えを感じとれているか?」
そう問われたら、「感じている」「感じていない」「わからない」…各々どう感じるだろうか。また、それは十分か。
感じ取れている場合は自分の頑張りに対してはどれぐらいに感じているか。誰からどのように伝えられたり示されたりしたらどう変わるだろうか。忙しさの中で忘れられている「そもそもの〇〇」を見返して課題を発見し、解決方法を探ることがこのプログラムの根底である。
本題にある「公共」というのは「行政」ということではなく、「みんなにとって良いこと」を指す。行政で行っている事業そのものだけでなく、自身が行なっている作業について互いに支え合い志を保ちながら進めていくことが大切であることが伝えられた。
支え合うためにどうするか。チームを育て、自分も前に進むためにはどうするか。その考え方やポイントについいて示唆があった。
3)グループワーク「ダイアローグ(対話)」
4)グループワーク「わがまちの課題を検討する」
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)、高橋拓朗 氏(MOXY Consulting)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)、野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:坂上遼 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
参加市町村振り分け
A:岐南町、田原市、瀬戸市、姫路市
B:北斗市、あま町、松本市、尾張旭市、南城市
C:珠洲市、恵那市、粟島浦町、市原町、前橋市
エントリーシートの内容および事前状況把握シートをもとに、参加のきっかけや、今取り組んでいること、問題意識などを共有し、メンターからの問いかけにより潜在的な問題意識を言語化するように働きかけた。
4)グループワーク「わがまちの課題を検討する」
担当メンター
A:都築晃 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)、池田寛 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:三原岳 氏(ニッセイ基礎研究所)、松本小牧 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:亀井善太郎 氏(PHP総研)、高橋拓朗 氏(MOXY Consulting)
担当パートナー
A:銘苅尚子 氏(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課)、野々山紗矢果 氏(藤田医科大学地域包括ケア中核センター)
B:坂上遼 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
C:竹田哲規 氏(豊明市市民生活部共生社会課)
参加市町村振り分け
A:岐南町、田原市、瀬戸市、姫路市
B:北斗市、あま町、松本市、尾張旭市、南城市
C:珠洲市、恵那市、粟島浦町、市原町、前橋市
エントリーシートの内容および事前状況把握シートをもとに、参加のきっかけや、今取り組んでいること、問題意識などを共有し、メンターからの問いかけにより潜在的な問題意識を言語化するように働きかけた。
参加者の声(事後レビューから一部抜粋)
1)午前の講義(「これからの社会と公共」)で新たにどんな学びや気づきが得られましたか?
感じたこと、気づいたこと、学びとなったこと等、印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
○幸せのつまずきが、幸せを連想できない状態という言葉も印象的です。日々新たに自分のことを育てることができるように心がけたいと思います。
○難しいことに取り組んでいる仕事だからこそ、何が大切なのか、何のためにやっているのかをチームできちんと時間をとって考えることが大切だということに改めてきづきました。
○一気に話をきいたので、まだ整理しきれていない部分がたくさんありますが、松本さんのように何回か講義を聞いて、自分の中で気づきをしていきたいと思います。
○地域包括ケアにおいて大切なのは、制度や事業を進めることそのものではなく、地域で暮らす一人ひとりが、どこで「つまずき」、どのような暮らしを取り戻したいのかを丁寧に捉えることだと感じました。
○「支援する側にとっては何度もあることだが、当事者にとっては初めてのこと」という言葉は、頭では理解しているつもりでしたが、改めて聞くことでハッとしました。こちらは業務として淡々と対応してしまいがちですが、相手にとっては初めてのことで不安でいっぱいかもしれない・・・相手の悩みや不安をしっかりと受け止めることで、本当の意味で「支える」を実践したいと感じました。
○市役所と地域包括支援センターがピラミッドではなく、広場のチーム作りを行う気持ちになっていただけたら、当市はもっと地域の方に温かい街になると思います。
○上下関係を排除して三角形を作るというところがなるほど!と思いました。
○チームで補い合う。支援する人同士も支える。
○役所は「書きことば」住民との対話は「話しことば」そして、ことばにならない想い(心の声(ことば))、限られた分量で人々の思いをテキスト化することの重要さに気づく。
○相談者は幸せが崩れたときに来るということを意識的にし、講師が話していたように無条件の尊重の姿勢を大切にしたいと思った。
1)午前の講義(「これからの社会と公共」)で新たにどんな学びや気づきが得られましたか?
感じたこと、気づいたこと、学びとなったこと等、印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
○幸せのつまずきが、幸せを連想できない状態という言葉も印象的です。日々新たに自分のことを育てることができるように心がけたいと思います。
○難しいことに取り組んでいる仕事だからこそ、何が大切なのか、何のためにやっているのかをチームできちんと時間をとって考えることが大切だということに改めてきづきました。
○一気に話をきいたので、まだ整理しきれていない部分がたくさんありますが、松本さんのように何回か講義を聞いて、自分の中で気づきをしていきたいと思います。
○地域包括ケアにおいて大切なのは、制度や事業を進めることそのものではなく、地域で暮らす一人ひとりが、どこで「つまずき」、どのような暮らしを取り戻したいのかを丁寧に捉えることだと感じました。
○「支援する側にとっては何度もあることだが、当事者にとっては初めてのこと」という言葉は、頭では理解しているつもりでしたが、改めて聞くことでハッとしました。こちらは業務として淡々と対応してしまいがちですが、相手にとっては初めてのことで不安でいっぱいかもしれない・・・相手の悩みや不安をしっかりと受け止めることで、本当の意味で「支える」を実践したいと感じました。
○市役所と地域包括支援センターがピラミッドではなく、広場のチーム作りを行う気持ちになっていただけたら、当市はもっと地域の方に温かい街になると思います。
○上下関係を排除して三角形を作るというところがなるほど!と思いました。
○チームで補い合う。支援する人同士も支える。
○役所は「書きことば」住民との対話は「話しことば」そして、ことばにならない想い(心の声(ことば))、限られた分量で人々の思いをテキスト化することの重要さに気づく。
○相談者は幸せが崩れたときに来るということを意識的にし、講師が話していたように無条件の尊重の姿勢を大切にしたいと思った。
2)わがまちについてメンターと話をしてみて(午後)、どんな印象を持ちましたか?
感じたこと、気づいたこと、学びとなったこと等、印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
○今回の短い時間だけでも、関係課・関係機関の困っていること、解決したい悩み、期待感を感じることができた。
○どうしても制度の狭間にいる方は押し付け合いになってしまうので、支援できるような体制ができればいいなと思います。地域づくりは永遠の課題と思います。
○他市の発表はすべて参考になりました。
○基本的なことではありますが、一緒に取り組める仲間をつくることが最も重要で、最も難しい部分でもあると思いました。
○メンターと様々な立場の職員が話をすることで、それぞれの考えや想いを共有できることが良いと思う。
○相手を非難せず、いろんな切り口で質問をして、相手の理解を深堀させていく手法がとても印象的だった。
○細かい視点から問いかけや言葉を投げかけていただいたことで、自分の中で漠然としていたモヤモヤが少しずつ言語化されていく感覚がありました。自分では気付いていなかった思いや疑問を自然に引き出していただき、「自分はこんなことに引っかかっていたのか」と、改めてハッとさせられる場面が何度もありました。
○自分の自治体の悩みや考えを聞き、それに対するメンターの視点が自分にはないことも多く、気づくことが多かったです。また他自治体の悩みから自分たちと同じようなこともあれば、違うこともあるため、考えるきっかけになりました。
○具体的に、次のステップに向けて行うべきことが明確になりました。
○完璧を求めるのではなく、今できていること、問題が起こる頻度などを検証し、できる範囲でレベルアップするという視点に気づいた。
感じたこと、気づいたこと、学びとなったこと等、印象に残ったキーワードを交えて記載してください。
○今回の短い時間だけでも、関係課・関係機関の困っていること、解決したい悩み、期待感を感じることができた。
○どうしても制度の狭間にいる方は押し付け合いになってしまうので、支援できるような体制ができればいいなと思います。地域づくりは永遠の課題と思います。
○他市の発表はすべて参考になりました。
○基本的なことではありますが、一緒に取り組める仲間をつくることが最も重要で、最も難しい部分でもあると思いました。
○メンターと様々な立場の職員が話をすることで、それぞれの考えや想いを共有できることが良いと思う。
○相手を非難せず、いろんな切り口で質問をして、相手の理解を深堀させていく手法がとても印象的だった。
○細かい視点から問いかけや言葉を投げかけていただいたことで、自分の中で漠然としていたモヤモヤが少しずつ言語化されていく感覚がありました。自分では気付いていなかった思いや疑問を自然に引き出していただき、「自分はこんなことに引っかかっていたのか」と、改めてハッとさせられる場面が何度もありました。
○自分の自治体の悩みや考えを聞き、それに対するメンターの視点が自分にはないことも多く、気づくことが多かったです。また他自治体の悩みから自分たちと同じようなこともあれば、違うこともあるため、考えるきっかけになりました。
○具体的に、次のステップに向けて行うべきことが明確になりました。
○完璧を求めるのではなく、今できていること、問題が起こる頻度などを検証し、できる範囲でレベルアップするという視点に気づいた。
3)今後検討しようとするテーマやわがまちの課題について、迷っていることモヤモヤしている点を教えてください。
○重層で、よく孤立予防っていいますが、地域の中で孤立している方は、性格的にむずかしい方だったり、専門職が関わらないと危険という方もいます。その方たちの居場所や繋がりづくりって、どうしたらいいのでしょうか。どこまでやっていったらいいのでしょうか。
○C型のモデル事業を始めていくことで、他の事業がどのように変化していくのかが、まだ私には見えていません。全体像を図式化するなどして見える化し、この先の見通しを立てたいです。
○課題が多い為、まずは現状を確認したいと思います。
○市役所内の縦割り行政
○やはり、現場では「どこが音頭をとってくれるの?」が重要と思っていると思います。まずは、何を整理していけば、課題が皆で共有できるのか心配です。
○チームでものさしを共有するための話し合いが必要であるが、メンバーそれぞれの事情により十分な話し合いの時間が取れるかが不安である。まずはそれが課題である。
○どのような状態になるのがゴールなのかのイメージを持てていない。
○これから重層が本格始動しますが、先行して行った自治体の失敗例(例えば、名前だけの重層会議等々)のように、関係各所とうまく連携ができるのか?という不安がないわけではない… 困りごとの投げ込み寺(なんでも屋さんの「社協へ」…)とならないか…
○アジャイルの結果をいかに介護保険事業計画に反映できるかが不透明
○行政と包括の温度差があります。
○重層で、よく孤立予防っていいますが、地域の中で孤立している方は、性格的にむずかしい方だったり、専門職が関わらないと危険という方もいます。その方たちの居場所や繋がりづくりって、どうしたらいいのでしょうか。どこまでやっていったらいいのでしょうか。
○C型のモデル事業を始めていくことで、他の事業がどのように変化していくのかが、まだ私には見えていません。全体像を図式化するなどして見える化し、この先の見通しを立てたいです。
○課題が多い為、まずは現状を確認したいと思います。
○市役所内の縦割り行政
○やはり、現場では「どこが音頭をとってくれるの?」が重要と思っていると思います。まずは、何を整理していけば、課題が皆で共有できるのか心配です。
○チームでものさしを共有するための話し合いが必要であるが、メンバーそれぞれの事情により十分な話し合いの時間が取れるかが不安である。まずはそれが課題である。
○どのような状態になるのがゴールなのかのイメージを持てていない。
○これから重層が本格始動しますが、先行して行った自治体の失敗例(例えば、名前だけの重層会議等々)のように、関係各所とうまく連携ができるのか?という不安がないわけではない… 困りごとの投げ込み寺(なんでも屋さんの「社協へ」…)とならないか…
○アジャイルの結果をいかに介護保険事業計画に反映できるかが不透明
○行政と包括の温度差があります。
4)次回(第1回)までにどんなことをまでにどんなことをやってみたいと思いますか?
あなた個人の考えを聞かせてください。
○対象となる状態、年齢など、確認したい。
○行政と話し合って、包括の意向も組んでほしい。
○つなぎ先としてつなげられてはみたものの、対応に困った事例を調べてみたいと思いました
○検討資料をチームで作成する中で、チームメンバーそれぞれの個性や特徴を把握していきたい。
○他部署の業務や重層の内容について学ぶこと。
○自身の業務にどのように生かせるのか考えたい
○今回のキックオフミーティングについて、他メンバーと共有します。
○改めて自分のセクションの強みを確認しそれをうまく連携させていくにはどうすればいいか考えたいです。
○まずはチームでの話し合いの時間を作ること。共通するものさしを作ること。
○まずはキックオフの内容を課内に共有し、それぞれが感じてもらうことを行いたい。
あなた個人の考えを聞かせてください。
○対象となる状態、年齢など、確認したい。
○行政と話し合って、包括の意向も組んでほしい。
○つなぎ先としてつなげられてはみたものの、対応に困った事例を調べてみたいと思いました
○検討資料をチームで作成する中で、チームメンバーそれぞれの個性や特徴を把握していきたい。
○他部署の業務や重層の内容について学ぶこと。
○自身の業務にどのように生かせるのか考えたい
○今回のキックオフミーティングについて、他メンバーと共有します。
○改めて自分のセクションの強みを確認しそれをうまく連携させていくにはどうすればいいか考えたいです。
○まずはチームでの話し合いの時間を作ること。共通するものさしを作ること。
○まずはキックオフの内容を課内に共有し、それぞれが感じてもらうことを行いたい。
5)参加チーム運営について心配なこと、不安なことがあれば率直に教えてください(メンバーの温度感、意見の相違等)
○年齢や役職も異なるため、意見の相違も想定される中、前進できるか。
○うまく言ってるような発言がありましたが、本当にそうなのか?年齢だけで、高齢部門でやって欲しいと言われる場面を数多くみてきたので、きちんと課題として出し合って話し合っていけるのか。このまま社交辞令的な発言で進めていってしまうのか心配です。
○メンバーが想定より多くなり、まとまりがついていくのか。
○心配なことはないのですが、お互いに理解や納得できるよう話合えるように、と思っています。
○マンパワー不足による業務量の多さ
○大きな組織であるため、落とし所を決めるにも意見のバラつきがある。
○メンバーの温度差があり、温度の低い人の士気を高めるには、「じぶんごと」として考えてもらえるように持っていくにはどうしたらできるか悩みどころです。
○あまり正直に気持ちを吐き出すと、角が立って、いい関係でなくなる気がします。
○関係者が多く、同じ熱量で参加してもらえないと思うので、そこをどのようにフォローしていけるかが心配です。
○最初は緊張しましたが、話しやすい場づくりをして頂いていると感じました。
○年齢や役職も異なるため、意見の相違も想定される中、前進できるか。
○うまく言ってるような発言がありましたが、本当にそうなのか?年齢だけで、高齢部門でやって欲しいと言われる場面を数多くみてきたので、きちんと課題として出し合って話し合っていけるのか。このまま社交辞令的な発言で進めていってしまうのか心配です。
○メンバーが想定より多くなり、まとまりがついていくのか。
○心配なことはないのですが、お互いに理解や納得できるよう話合えるように、と思っています。
○マンパワー不足による業務量の多さ
○大きな組織であるため、落とし所を決めるにも意見のバラつきがある。
○メンバーの温度差があり、温度の低い人の士気を高めるには、「じぶんごと」として考えてもらえるように持っていくにはどうしたらできるか悩みどころです。
○あまり正直に気持ちを吐き出すと、角が立って、いい関係でなくなる気がします。
○関係者が多く、同じ熱量で参加してもらえないと思うので、そこをどのようにフォローしていけるかが心配です。
○最初は緊張しましたが、話しやすい場づくりをして頂いていると感じました。
6)本プログラムの参加にあたり、楽しみにしていることや、不安なことを教えてください。
○プログラム修了時には、知識や学びをしっかり自身のスキルにして、わがまちに貢献できるような支援者になっていたい。
○他市町村の状況も知れることが楽しみ
○当市の地域づくりがどう進んでいくか楽しみにしています。
○自分が今まで経験したことや感じていることをチーム内でディスカッション出来ればと思っています。ただ、このような機会は初めてでチーム内で話ができるか不安があるのも事実です。
○本市事務局のミッションが進行しやすいよう協力できれば良いと思います。不安なのは板挟みです。
○他の自治体の方の取り組みを聞く事が楽しみです。
○半年間続けることができるか?途中でリタイアしたとしても、ゼロではないと思う。また、そこから積み重ねればよい。
○うまく事業が開始できるといいなあとドキドキしています。
○他の自治体の意見(悩み等)も聞けるのが楽しみ
○他市町とは規模の大きさは全く違うが、取り組みの様子を知れたり、意見交換ができること、交流ができるところ。
○プログラム修了時には、知識や学びをしっかり自身のスキルにして、わがまちに貢献できるような支援者になっていたい。
○他市町村の状況も知れることが楽しみ
○当市の地域づくりがどう進んでいくか楽しみにしています。
○自分が今まで経験したことや感じていることをチーム内でディスカッション出来ればと思っています。ただ、このような機会は初めてでチーム内で話ができるか不安があるのも事実です。
○本市事務局のミッションが進行しやすいよう協力できれば良いと思います。不安なのは板挟みです。
○他の自治体の方の取り組みを聞く事が楽しみです。
○半年間続けることができるか?途中でリタイアしたとしても、ゼロではないと思う。また、そこから積み重ねればよい。
○うまく事業が開始できるといいなあとドキドキしています。
○他の自治体の意見(悩み等)も聞けるのが楽しみ
○他市町とは規模の大きさは全く違うが、取り組みの様子を知れたり、意見交換ができること、交流ができるところ。
7)運営面で良かったこと、改善して欲しいことなどあれば教えてください。
○動画視聴、チャットなど大変ありがたいです。
○ほんとにありがとうございます。資料が早めに提出できるようがんばります。
○内容が濃く、一度では整理しきれない部分もあったので、復習用の動画や音声を共有していただけることはとてもありがたいです。改めて振り返りながら理解を深めたいと思います。
○メンターやパートナーを始めとするスタッフの皆様が、本来の業務があるにもかかわらず、熱意を持って本事業に取り組んでいただいていることが伝わってきて、頭が下がる思いです。こういったプログラムに慣れていないメンバーがほとんどで、メンター・パートナーの意図が汲み取れないことも多々あるかと思いますが、最後まで何卒よろしくお願いいたします。
○メンターの関心事でなく、市の課題に寄り添ったアドバイスをお願いしたい
○チームスが苦手ですが努力します。
○チームスに知っておいた方がよい情報を流してもらえて嬉しいです。
○一つ一つの問題をその都度改善しながら、リエイブルメントを進めている感じが心強く感じます。
○状況整理など細やかにしていただき、ありがとうございます。受講前は不安もありましたが、受け止めてくださる対応で安心できました。今後ともよろしくお願いします。
○こんなプログラムあるの知りませんでした。なかなか他課が集まってざっくばらんに話せる機会はないので、これを機にもっと良くなるといいなと思います。
○動画視聴、チャットなど大変ありがたいです。
○ほんとにありがとうございます。資料が早めに提出できるようがんばります。
○内容が濃く、一度では整理しきれない部分もあったので、復習用の動画や音声を共有していただけることはとてもありがたいです。改めて振り返りながら理解を深めたいと思います。
○メンターやパートナーを始めとするスタッフの皆様が、本来の業務があるにもかかわらず、熱意を持って本事業に取り組んでいただいていることが伝わってきて、頭が下がる思いです。こういったプログラムに慣れていないメンバーがほとんどで、メンター・パートナーの意図が汲み取れないことも多々あるかと思いますが、最後まで何卒よろしくお願いいたします。
○メンターの関心事でなく、市の課題に寄り添ったアドバイスをお願いしたい
○チームスが苦手ですが努力します。
○チームスに知っておいた方がよい情報を流してもらえて嬉しいです。
○一つ一つの問題をその都度改善しながら、リエイブルメントを進めている感じが心強く感じます。
○状況整理など細やかにしていただき、ありがとうございます。受講前は不安もありましたが、受け止めてくださる対応で安心できました。今後ともよろしくお願いします。
○こんなプログラムあるの知りませんでした。なかなか他課が集まってざっくばらんに話せる機会はないので、これを機にもっと良くなるといいなと思います。

