藤田医科大学研究データ管理・公開ポリシー

(⽬的)
藤⽥医科⼤学(以下「本学」という。)は、建学の理念「独創⼀理」に基づき、研究活動の過程で⽣み出された研究データを適切に管理・公開することにより、学術研究のさらなる発展に寄与、また社会や地域への還元を促進し、研究データの価値を⾼めることを⽬的として、研究データ管理・公開ポリシー(以下「本ポリシー」という。)を定める。

(研究データの定義)
本ポリシーが対象とする研究データは、本学における研究活動を通じて研究者が収集・⽣成したデータをいい、デジタル/⾮デジタルを問わないものとする。

(研究者の定義)
本ポリシーが対象とする研究者は、本学において研究活動に携わる全ての教職員、学⽣等とする。

(原則)
本学は、原則として、研究データを収集・⽣成した研究者が、研究データ管理、公開を⾏う権限と責務を有していることを認める。 研究データの最終的な管理責任は、本学が負う。

(研究者の責務)
研究者は、⾃らが収集・⽣成した研究データの価値を守るため、それぞれの研究分野の特質を踏まえ、関係諸法令及び本学諸規則等、倫理規範等に従って適切に管理し、可能な範囲でそれを公開し利活⽤に供する。

(⼤学の責務)
本学は、学術データの保存・管理、公開及び利活⽤を⽀援する環境を整えるものとする。

(契約への劣後)
第三者との契約と本ポリシーが⽭盾抵触する場合、当該契約が優先されるものとする。

(免責)
本学は、利⽤者が研究データを⽤いて⾏う⾏為に伴って⽣じる⼀切の不利益等に対して、いかなる責任も負わないものとする。

(その他)
本ポリシーは、社会や学術状況の変化に応じて適宜⾒直しを⾏うものとする。

令和8年1月27日 研究推進本部会議 承認

藤田医科大学研究データ管理・公開ポリシー(全文)

※解説およびQ&Aは教職員ポータルにて掲載予定

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