「誰もが活躍できる社会に向けて」
2025年4月、藤田医科大学に、地域共生社会推進センターが設置されました。誰もが取り残されることなく、人と人がつながり、互いに声をかけ、感謝を交わせる大学、地域社会を目指します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
新着情報
- 2026年8月4日 藤田医科大学内にあるユニバーサルルームに、SOGI理解に関わるリーフレットを設置しました。(当日の様子)
- 2026年7月29日 国際ブートキャンプ FHU AI×MedTech アジアイノベーションチャレンジ2026が開催され、講演を行いました。(当日の様子)
- 2026年7月23日 地域共生農園で収穫したカボチャが藤田医科大学病院に入院する患者の食事に提供されました。(当日の様子)
- 2026年7月21日 社会保障の専門誌「週刊社会保障」に「トム・クルーズさんと跳ねる」の寄稿が掲載されました。
- 2026年7月20日 大相撲名古屋場所の片男波部屋の稽古場に玉鷲関をお訪ねしました。(当日の様子)
- 2026年7月19日 第2回日本デジタル医学会年次学術大会 に登壇・発表を行いました。(当日の様子)
- 2026年7月15日 キッズコスモスの皆さんとスマイルチームのスタッフが地域共生農園で玉ねぎ収穫した際の様子が、「学園月報ふじた」で紹介されました。(表紙)
- 2026年7月9日 障がい者雇用に積極的に取り組む株式会社 中西を訪問視察しました。(当日の様子)
老人保健健康増進等事業
老人保健健康増進等事業は、厚生労働省の補助金の名称で、高齢者の介護、介護予防、生活支援、健康増進等に関わる先駆的、試行的な事業に対して補助を行い、老人保健福祉サービスの一層の充実等に資することを目的としています。2025年度(令和7年度)には120のテーマが公募されています。
事業の詳細はこちら。
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藤田医科大学学園祭 × あいち農福連携マルシェの関連イベントとしての 学術研究・交流会
藤田医科大学学園祭 × あいち農福連携マルシェの関連イベントとしての 学術研究・交流会についてのページです。
ひと言メモ(2026年2月)
豊明市でも、藤田医科大学でも身近に活躍するベトナムの皆さん
ベトナムは19世紀まで漢字文化圏で、こんにちはは「シンチャオ」、ありがとうは「カムオン」。漢字表記は、それぞれ「慎謝」、「感恩」。言葉の由来を知って、一層身近に感じます。豊明市には6万8千人近くの住民、そのうち7%が外国人、その40%、1,895人がベトナム人です(2025年)。真面目で勤勉な印象の強いベトナム出身の皆さんが活躍しています。藤田医科大学でも、3年前には藤田学園が就学支援したベトナム出身の看護学生が1名、2年前には5名が国家試験に一度で合格し、藤田医科大学病院に就職しました。ベトナムに限らず、草の根交流から人材育成まで連続した関係性を築ければと考えています。
【過去のひと言メモはこちら】
地域共生農園(農福連携)の取り組みについて
藤田学園では、大学隣接地に農業用地を借り入れ、「地域共生農園」として活用を開始しています。
環境への負荷を考慮し、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培を行う方針でスタートを切り、地下水や大気の汚染、農作業に従事する働く人にとってのリスクを減らし、安全、安全な農作物を提供したいと考えています。
活動の詳細はこちら。
第2回 日本デジタル医学会年次学術大会 関連ページについて
2026年7月17日(金)PM〜19日(日)AM
第2回 日本デジタル医学会年次学術大会 関連ページです。
第2回 日本デジタル医学会年次学術大会 関連ページです。
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【準備中】
センター長のメッセージ
教育・研究・診療・社会貢献で挑戦を続ける藤田医科大学。 地域共生社会の推進でも、頑張ってまいります。 色々発信して参ります。どうぞよろしくお願い致します。 堀江 裕 藤田医科大学 特命教授 理事長補佐 地域共生社会推進センター長 (research map)
お問い合わせ
藤田医科大学 地域共生社会推進センター
住 所 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
電話番号 0562-93-2653 (平日/8:45~17:00)
E-mail: c-inclusive@fujita-hu.ac.jp
URL: https://www.fujita-hu.ac.jp/c-inclusive.html


