「誰もが活躍できる社会に向けて」
2025年4月、藤田医科大学に、地域共生社会推進センターが設置されました。誰もが取り残されることなく、人と人がつながり、互いに声をかけ、感謝を交わせる大学、地域社会を目指します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
新着情報
- 2026年1月22日 地域共生社会推進センター 地域共生 UPDATE!VOL.10 が掲載されました。【NEW】
- 2026年1月19日 JICA課題別研修「地域における高齢者包摂の推進」一行(研修員18名)が藤田医科大学を訪問しました。"JICA Knowledge Co-Creation Programs 2026" was held at Fujita Health University(当日の様子)【NEW】
- 2026年1月13日 地域共生農園で収穫したジャガイモが藤田医科大学病院に入院する患者皆さんの昼食に提供されました。(当日の様子)【NEW】
- 2025年12月23日 スマイルチームスタッフ、たくさんの応援の皆さんで初めての収穫(ジャガイモ)を行いました。(当日の様子)【NEW】
- 2025年12月22日 地域共生社会推進センター 地域共生 UPDATE!VOL.9 が掲載されました。
- 2025年12月16日 愛知県 古瀬陽子 副知事による地域共生農園見学、スマイルチーム取組視察がありました。(当日の様子)
- 2025年12月14日 日本農福連携学会が設立されました。(会長に選出された吉田行郷先生〔千葉大学園芸学部教授〕によるFacebook投稿: https://www.facebook.com/share/p/1AAt6pSHLe/?mibextid=WC7FNe )
- 2025年11月22日 「自然栽培パーティー全国フォーラム in 豊田市」に参加し、藤田学園の農福連携の取組を紹介しました。(当日の様子)
- 2025年11月21日 地域共生社会推進センター 地域共生 UPDATE!VOL.8 が掲載されました。
- 2025年11月20日 聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」の男子ハンマー投げで、10月1日に講義・講演いただいた石田考正選手が見事、銅メダルを獲得しました。(デフリンピック ハンマー投げ表彰台独占https://youtu.be/FgLx_esTZmE?si=tN-aqOxYIM4CZMcv )
ひと言メモ(2026年1月)
藤⽥医科⼤学で取り組む共⽣社会
本年もよろしくお願いします。藤⽥医科⼤学では、2025年4⽉の地域共⽣社会推進センター 設置を待たず、⼈にやさしい医療、断らない医療を実践しています。地域共⽣社会推進センターでは、誰もが取り残されることなく、⼈と⼈がつながり、互いに 声をかけ、感謝を交わせる⼤学、地域社会を志向しています。藤⽥医科⼤学の学⽣は、全員、 医療⼈になるべく勉学に勤しんでいます。⼤学⽣活の中で地域共⽣の取組みを⾒て、触れて、 参加することは、病気や障害を有する⼈への理解、共感を深めると考えます。教職員にとっても、エンゲージメント(職場への共感)が⾼まればと、今年も取組んで参ります。
【過去のひと言メモはこちら】
地域共生農園(農福連携)の取り組みについて
藤田学園では、大学隣接地に農業用地を借り入れ、「地域共生農園」として活用を開始しています。
環境への負荷を考慮し、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培を行う方針でスタートを切り、地下水や大気の汚染、農作業に従事する働く人にとってのリスクを減らし、安全、安全な農作物を提供したいと考えています。
活動の詳細はこちら。
センター長のメッセージ
教育・研究・診療・社会貢献で挑戦を続ける藤田医科大学。
地域共生社会の推進でも、頑張ってまいります。
色々発信して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
堀江 裕
藤田医科大学教授
理事長補佐
地域共生社会推進センター長
(research map)
センター員
- 若月 徹
- 藤田 智久
- 桂華 麻希(research map)
- 遠藤 茉里
お問い合わせ
藤田医科大学 地域共生社会推進センター
住 所 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
電話番号 0562-93-2653 (平日/8:45~17:00)
E-mail: c-inclusive@fujita-hu.ac.jp
URL: https://www.fujita-hu.ac.jp/c-inclusive.html


