「誰もが活躍できる社会に向けて」
2025年4月、藤田医科大学に、地域共生社会推進センターが設置されました。誰もが取り残されることなく、人と人がつながり、互いに声をかけ、感謝を交わせる大学、地域社会を目指します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
学生、教職員はもちろん、患者、地域の皆さんと交流できる社会を志向します。
新着情報
- 2026年2月27日 地域共生社会推進センター 地域共生 UPDATE!VOL.11 が掲載されました。【NEW】
- 2026年2月22日 NPO法人創Seeds主催、藤田医科大学地域共生社会推進センター共催の「地域共生親善サッカー大会」が総合フジタグラウンドで開催されました。(開催チラシ、当日の様子)【NEW】
- 2026年1月26日 社会保障の専門誌「週刊社会保障」に「ほどほどで、明日も楽しみ 大相撲 玉鷲関」の寄稿が掲載されました。
- 2026年1月26日 地域共生の実践を行う愛知県長久手市の「たいようの杜」を視察しました。(当日の様子)
- 2026年1月26日 身体障害者の日常生活動作をサポートする介助犬を育成する愛知県長久手市の社会福祉法人 日本介助犬協会の「介助犬双方訓練センター シンシアの丘」を視察しました。(当日の様子)
ひと言メモ(2026年2月)
豊明市でも、藤田医科大学でも身近に活躍するベトナムの皆さん
ベトナムは19世紀まで漢字文化圏で、こんにちはは「シンチャオ」、ありがとうは「カムオン」。漢字表記は、それぞれ「慎謝」、「感恩」。言葉の由来を知って、一層身近に感じます。豊明市には6万8千人近くの住民、そのうち7%が外国人、その40%、1,895人がベトナム人です(2025年)。真面目で勤勉な印象の強いベトナム出身の皆さんが活躍しています。藤田医科大学でも、3年前には藤田学園が就学支援したベトナム出身の看護学生が1名、2年前には5名が国家試験に一度で合格し、藤田医科大学病院に就職しました。ベトナムに限らず、草の根交流から人材育成まで連続した関係性を築ければと考えています。
【過去のひと言メモはこちら】
地域共生農園(農福連携)の取り組みについて
藤田学園では、大学隣接地に農業用地を借り入れ、「地域共生農園」として活用を開始しています。
環境への負荷を考慮し、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培を行う方針でスタートを切り、地下水や大気の汚染、農作業に従事する働く人にとってのリスクを減らし、安全、安全な農作物を提供したいと考えています。
活動の詳細はこちら。
センター長のメッセージ
教育・研究・診療・社会貢献で挑戦を続ける藤田医科大学。
地域共生社会の推進でも、頑張ってまいります。
色々発信して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
堀江 裕
藤田医科大学教授
理事長補佐
地域共生社会推進センター長
(research map)
センター員
- 若月 徹
- 藤田 智久
- 桂華 麻希(research map)
- 遠藤 茉里
お問い合わせ
藤田医科大学 地域共生社会推進センター
住 所 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
電話番号 0562-93-2653 (平日/8:45~17:00)
E-mail: c-inclusive@fujita-hu.ac.jp
URL: https://www.fujita-hu.ac.jp/c-inclusive.html


