水中生物の健全性のモニタリング

   

腸内環境を整え、健康を支える プレバイオティクスの可能性

本学では、腸内環境を整えるプレバイオティクス*の代表的な成分の一種「ケストース」に着目し、応用研究を進めています。
消化器内科学講座では、ケストースが膵がん患者さんの予後改善に寄与する可能性を報告。犬や猫などのペット、ペンギンやシロイルカなどの観賞動物、ウナギなどの養殖魚類にも効果が認められ、医学のみならず獣医学の視点からも注目されています。
これらの知見をもとに、大学発ベンチャー「BIOSIS Lab.(バイオシスラボ)」が設立され、腸活プロジェクトを推進するさまざまな企業と連携し、プレバイオティクスの普及活動を展開。学習塾と連携した教育×食育プロジェクトなどにも取り組んでいます。
* プレバイオティクスとは:腸内の有用菌を増やすことで体にいい影響を与える食品成分のこと

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