水を意識した建物基準

    

災害時も水を絶やさないために ─井水処理施設の拡充へ

本学豊明校地では、災害時の給水体制強化のため、防災用井水処理施設の整備を進めています。2023年12月からは職員駐車場内に、2カ所目となる井水処理施設の設置工事を開始しており、2025年6月に完成しました。
本施設により、1日最大1,300㎥、年間にして最大約474,500㎥の井水を上水道の代替として利用可能となり、災害時に病院や一時滞在施設への安定した水供給が可能になりました。
これにより、基幹災害拠点病院としての機能強化を図るとともに、2026年度には新たな井戸の掘削も視野に入れ、事業継続計画(BCP)のさらなる強化を進めていきます。

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