デジタルの力で豊かな暮らしを「あいちデジタルヘルスプロジェクト」
本学は、愛知県が推進する「あいちデジタルヘルスプロジェクト」に参画し、「健康寿命の延伸」と「生活の質の維持・向上」への貢献を目指した2つの取り組みを進めました。
1つ目は、ジョージ・アンド・ショーン株式会社が開発するオンラインサービス「brainco」を用いて、高齢者の社会的交流を支援する仕組みの構築に取り組みました(写真左)。
2つ目は、株式会社emotivEと豊田通商株式会社が開発する見守りサービス「安心日記®️」を用いて、対話型AIとの自然な対話から健康や生活に関する情報を取得し、高齢者の健康リスクの早期発見とフレイル予防の促進に資する仕組みの構築に取り組みました(写真右)。
2024年度の実証として、豊田市在住の高齢者の皆様に2つの取り組みのサービスを体験いただきました。
今後も、デジタル技術を活用し、超高齢社会に貢献する取り組みを進めていきます。


