医療科学部 臨床教育連携ユニット
生体機能解析学分野

ニュース&トピックス

  • 2022年4月10日
  •  杉本教授(教育担当)が指導教員を務める大学院修士課程に津田恵里花さんが入学しました。

  • 2021年8月18
 分野長の市野教授が実行委員長を務める第15回日本臨床検査学教育学会学術大会にて、大学院生の近藤さんと藤田君が一般演題の発表を行いました。
  • 2021年5月8日~9日
 刑部恵介准教授が実行委員長を務める第46回日本超音波検査学会学術集会にて、大学院生の近藤さんと藤田君が一般演題の発表を行いました。

分野紹介

生体情報解析学分野では、様々な測定機器を用いて患者の身体を直接調べる臨床生理検査に関する教育、研究、臨床検査を行っています。我々は、医療機関で行う生理検査全般、すなわち循環器系検査、画像検査、神経・筋機能検査、呼吸器系検査、感覚機能検査における高い技術と情報を発信しています。本分野は、大学病院の多数の症例や住民健診受診者を対象とした研究を実施することで、それぞれの専門検査の立場から新規バイオマーカーの開発や新規診断法の確立を目指し、疾患の早期発見・早期治療や病態解明を目指します。

メンバー

教員

医療検査学科・臨床検査学科

医療検査学科(教育企画分野)

資格・所属学会

  • 市野 直浩
    臨床検査技師、臨床工学技士、日本超音波医学会 超音波検査士、健康食品管理士
    日本臨床検査学教育協議会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査医学会、日本超音波医学会、日本超音波検査学会、日本臨床化学会、日本健康科学会、日本医学教育学会
  • 刑部 惠介
    臨床検査技師、日本超音波医学会 超音波検査士
    日本超音波検査学会(理事;HP教育委員会副委員長、標準化委員会副委員長、顕彰委員会副委員長、専門部会委員)、日本臨床衛生検査技師会(標準化委員、中部圏支部学術部画像検査部門員)、愛知県臨床検査技師会(理事・組織部長)、日本臨床検査学教育協議会(科目別分科会・生理検査学 副会長)、東海エコーカンファレンス(事務局長)、日本超音波医学会、日本肝臓学会、日本胆道学会
  • 前田 圭介
    臨床検査技師、日本臨床神経生理学会 専門技術師(脳波分野、筋電図・神経伝導分野)、二級臨床検査士(神経生理学)、第一種衛生管理者
    日本臨床衛生検査技師会、日本臨床神経生理学会、日本睡眠学会、日本睡眠検査学会、日本疫学会、日本臨床検査学教育協議会
  • 杉本 恵子
    臨床検査技師、日本超音波医学会 超音波検査士、第2種ME技術者、健康食品管理士
    日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査学教育協議会、日本超音波医学会、日本心エコー図学会、日本心電学会、日本超音波検査学会

大学院生

修士課程:藤田 優(M2)、津田 恵里花(M1)

研究内容

・消化器領域における超音波検査の有用性に関する研究
・新規バイオマーカーによる動脈硬化評価法に関する研究

Fig.1 Comparison of the stiffness parameter β with normal IMT and increased IMT, with or without plaque formation

「消化器領域における超音波検査の有用性に関する研究」については、現在、成人の約30%に認められると言われている非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)に関して、肝硬度と血液検査データなどを組み合わることにより、非侵襲的にNASH/NAFLDを評価・鑑別し得るスコアリングシステムの確立に関する研究を行っています。
また、「新規バイオマーカーによる動脈硬化評価法に関する研究」に関しては、某地域住民検診に参加し、頸動脈超音波検査によって得られた画像データを基に動脈硬化の指標となるβ値やIMTを測定し、それらと他の検診データなどと組み合わせることにより、動脈硬化の早期診断・評価に資する先制医療のための動脈硬化バイオマーカーの開発に関する研究を行っています。(市野 直浩)

・慢性肝炎患者における肝線維化・脂肪化の評価に関する検討
・超音波検査による内臓および異所性脂肪評価法に関する検討
・人工知能技術の腹部エコー分野への導入に関する検討

検討に使用している測定装置

超音波検査は画像検査の中でも非侵襲的に繰り返し行えることが最大のメリットです。その超音波検査の進歩は目覚ましく、通常の形態的変化を捉える画像診断に加え、線維化診断や超音波減衰係数による脂肪化診断も行えるようになってきました。そこで我々は大学病院と共同で消化器領域の脂肪関連疾患(脂肪肝や内臓脂肪など)に対する超音波検査の有用性に関して検討を行っています。その中でも非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)診断に対しての肝線維化評価能の有用性に関して検討を行っています。またAIを用いた肝腫瘍の検出および鑑別診断も共同で検討を開始しています。(刑部 惠介)

・一般住民を対象としたDNAメチル化と生活習慣に関する研究
・OSASに対する新規バイオマーカー確立のためのDNAメチル化に関する研究

Fig. Comparison of TXNIP DNA methylation levels according to smoking habits.

DNA配列の変化を伴わず、後天的な修飾により遺伝子発現が制御される仕組みであるエピジェネティクス機構の一つにDNAメチル化があります。生活習慣の相違は、DNAメチル化を変化させ疾患発症に深く関わると考えられていますが、その科学的根拠は未だ乏しい状態です。本研究は、某地域一般住民を対象とした疫学研究により、各種遺伝子のDNAメチル化変化に影響を及ぼす生活習慣について研究を行っています。また、DNAメチル化は、疾患発症を予測するバイオマーカーとしても注目されています。我々は、多くの潜在患者の存在が問題視されている閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に着目し、OSASと関連する新規DNAメチル化サイトの探索を行うことで、OSASの新規バイオマーカー確立のための研究を行っています。(前田 圭介)

臨床連携

藤田医科大学病院 臨床検査部との医療連携

我々は藤田医科大学病院 臨床検査部の超音波検査室、第二生理検査室へ出向し、生理検査業務を行っています。臨床現場の業務負担軽減だけでなく、最新知識・技術の共有や新人技師教育も積極的に実施しています。

藤田医科大学病院 臨床検査部への大学院生の派遣

我々の分野は、業務支援のために藤田医科大学病院 臨床検査部への大学院生の派遣を従来より行ってきました。現在、生理検査業務においては超音波検査室、第一生理検査室、第二生理検査室へ大学院生が派遣されています。大学院生の生理検査スキル向上だけでなく、患者対応や医療人としての心構えなど、大学院生各人の成長につながります。また、臨床現場の業務負担軽減にも繋がるため、双方にとってプラスに繋がります。

臨床との共同研究

我々の分野では、藤田医科大学病院 臨床検査部と各種診療科との共同研究を行っています。藤田医科大学病院では、非常に多くの患者の検査が行われており、多岐にわたる疾患について多くの症例の各種検査データが保存されています。我々は、これらの検査データを用いた共同研究を実施することで、新規バイオマーカーや診断マーカーの開発に取り組んでいます。

学術業績

原著論文(2022年4月15日更新)

2022

  • Maeda, K., Yamada, H., Munetsuna, E., Fujii, R., Yamazaki, M., Ando, Y., Mizuno, G., Ishikawa, H., Ohashi, K., Tsuboi, Y., Hattori, Y., Ishihara, Y., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2022). Association of drinking behaviors with TXNIP DNA methylation levels in leukocytes among the general Japanese population. American Journal of Drug and Alcohol Abuse. (Online ahead of print.)
  • Hattori, Y., Yamada, H., Munetsuna, E., Ando, Y., Mizuno, G., Fujii, R., Tsuboi, Y., Ichino, N., Osakabe, K., Sugimoto, K., Ishikawa, H., Ohashi, K., Suzuki, K. (2022). Increased brain-derived neurotrophic factor in the serum of persons with nonalcoholic fatty liver disease. Endocrine Journal. (Online ahead of print.)
  • Yamazaki, M., Yamada, H., Munetsuna, E., Maeda, K., Ando, Y., Mizuno, G., Fujii, R., Tsuboi, Y., Ohashi, K., Ishikawa, H., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2022). DNA methylation level of the gene encoding thioredoxin-interacting protein in peripheral blood cells is associated with metabolic syndrome in the Japanese general population. Endocrine Journal. 28;69(3), 319-326.
  • Muraki, R., Teramoto, A., Sugimoto, K., Sugimoto, K., Yamada, A., Watanabe, E. (2022). Automated detection scheme for acute myocardial infarction using convolutional neural network and long short-term memory. PLoS One. 17(2):e0264002.

2021

  • Shimoda, M., Kaneko, K., Nakagawa, T., Kawano, N., Otsuka, R., Ota, A., Naito, H., Matsunaga, M., Ichino, N., Yamada, H., Chiang, C., Hirakawa, Y., Tamakoshi, K., Aoyama, A., Yatsuya, H. (2021). Relationship between fasting blood glucose levels in middle age and cognitive function in later life: The Aichi Workers’ Cohort Study. Journal of Epidemiology.
  • Fujii, R., Yamada, H., Munetsuna, E., Yamazaki, M., Mizuno, G., Ando, Y., Maeda, K., Tsuboi, Y., Ohashi, K., Ishikawa, H., Hagiwara, C., Wakai, K., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2021). Dietary fish and ω-3 polyunsaturated fatty acids are associated with leukocyte ABCA1 DNA methylation levels. Nutrition, 81, 110951.
  • Fujii, R., Tsuboi, Y., Maeda, K., Ishihara, Y., Suzuki, K. (2021). Analysis of Repeated Measurements of Serum Carotenoid Levels and All-Cause and Cause-Specific Mortality in Japan. JAMA Network Open, 4(6), e2113369.
  • Suzuki, K., Yamada, H., Fujii, R., Munetsuna, E., Ando, Y., Ohashi, K., Ishikawa, H., Yamazaki, M., Maeda, K., Hashimoto, S., & Hamajima, N. (2021). Association between circulating vascular-related microRNAs and an increase in blood pressure: a 5-year longitudinal population-based study. Journal of Hypertension, 39(1), 84–89.

2020

  • Maeda, K., Yamada, H., Munetsuna, E., Fujii, R., Yamazaki, M., Ando, Y., Mizuno, G., Ishikawa, H., Ohashi, K., Tsuboi, Y., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2020). Association of smoking habits with TXNIP DNA methylation levels in leukocytes among general Japanese population. PLOS ONE, 15(7), e0235486.
  • Mizutani, Y., Kojima, A., Takeuchi, Y., Kusuki, H., Sugimoto, K., Osakabe, K., Ichino, N., Fujino, M., Saito, K., Miyata, M., Sadanaga, T., Hata, T. (2020). Evaluation of perinatal autonomic development in infants using the QT/RR variability ratio. Fujita medical journal, 6(1), 17-20.
  • Fujii, R., Ichino, N., Osakabe, K., Sugimoto, K., Yamada, H., Ando, Y., Hishida, A., Wakai, K., Suzuki, K., Kondo, T. (2020). CD36 Polymorphism (rs1761667) Was Associated with Fatty Liver in a Japanese Population. Current Developments in Nutrition, 4(Supplement_2), 1253–1253.
  • Fujii, R., Yamada, H., Munetsuna, E., Yamazaki, M., Ohashi, K., Ishikawa, H., Maeda, K., Hagiwara, C., Ando, Y., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2020). Associations of Circulating MicroRNAs (miR-17, miR-21, and miR-150) and Chronic Kidney Disease in a Japanese Population. Journal of Epidemiology, 30(4), 177–182.
  • Fujii, R., Yamada, H., Munetsuna, E., Yamazaki, M., Ohashi, K., Ishikawa, H., Maeda, K., Hagiwara, C., Ando, Y., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2020). Associations of Circulating MicroRNAs (miR-17, miR-21, and miR-150) and Chronic Kidney Disease in a Japanese Population. Journal of Epidemiology, 30(4), 177–182.

2019

  • Fujii, R., Yamada, H., Munetsuna, E., Yamazaki, M., Ando, Y., Mizuno, G., Tsuboi, Y., Ohashi, K., Ishikawa, H., Hagiwara, C., Maeda, K., Hashimoto, S., Suzuki, K. (2019). Associations between dietary vitamin intake, ABCA1 gene promoter DNA methylation, and lipid profiles in a Japanese population. The American Journal of Clinical Nutrition, 110(5), 1213–1219.
  • Ando, Y., Yamazaki, M., Yamada, H., Munetsuna, E., Fujii, R., Mizuno, G., Ichino, N., Osakabe, K., Sugimoto, K., Ishikawa, H., Ohashi, K., Teradaira, R., Ohta, Y., Hamajima, N., Hashimoto, S., Suzuki, K. (2019). Association of circulating miR-20a, miR-27a, and miR-126 with non-alcoholic fatty liver disease in general population. Scientific Reports, 9(1), 18856.
  • Fujii, R., Yamada, H., Munetsuna, E., Yamazaki, M., Mizuno, G., Tsuboi, Y., Ohashi, K., Ishikawa, H., Ando, Y., Hagiwara, C., Maeda, K., Hashimoto, S., Hamajima, N., Suzuki, K. (2019). Dietary vegetable intake is inversely associated with ATP-binding cassette protein A1 (ABCA1) DNA methylation levels among Japanese women. Nutrition, 65, 1–5.

原著論文

2021

  • 市野 直浩、今村 誠司、秋山 秀彦. (2021). 臨地実習前の技能修得到達度評価に対する藤田医科大学の取り組み. 日本臨床検査医学会誌 The journal of Japanese Society of Laboratory Medicine, 69(5), 333-340.

学会報告・講演

2022

  • 刑部恵介 腹部超音波判定マニュアル 2021 解説 日本臨床衛生検査技師会中部圏支部 第34回臨床生理部門研修会(講演)
  • 前田圭介、刑部恵介、杉本恵子、市野直浩、鈴木康司、他 住民健診受診者における白血球中TXNIP遺伝子のDNAメチル化率と頸部動脈硬化指標との関連 第32回日本疫学会学術総会(口頭) 

2021

  • 鈴木雅大、刑部恵介、市野直浩、廣岡芳樹、他 肝嚢胞腺癌との診断に苦慮した胆管内乳頭状腫瘍の一症例 第57回日本胆道学会学術集会(口頭)
  • 刑部恵介、市野直浩、廣岡芳樹、他 胆嚢疾患におけるDetective Flow Imaging(DFI)の使用経験 第57回日本胆道学会学術集会(口頭)
  • 刑部恵介 一歩進んだドプラの使い方 腹腔内臓器の血流評価 日本超音波検査学会 第141回医用超音波講習会(腹部領域:一歩進んだ腹部領域の知識とテクニック)
  • 前田圭介、市野直浩、畑忠善、他 神経伝導検査時における反復刺激検査の追加実施が有用であったランバート・イートン筋無力症候群の1例 第51回日本臨床神経生理学会学術大会(口頭)
  • 河合駿、前田圭介、石原尚子、他 小児患者におけるてんかん発作捕捉を目的とした終夜脳波検査の有用性 第51回日本臨床神経生理学会学術大会(口頭)
  • 大槻眞嗣、市野直浩、他 コロナ時代に遭遇した本学における専門職連携教育(アセンブリ教育)の構築 第53回日本医学教育学会(口頭)
  • 平野岳、寺本篤司、杉本恵子、他 U-Netを用いた超音波画像における頸動脈プラークの抽出 第191回 医用画像情報学会
  • 刑部恵介 私のこだわりドプラと肝硬度 第20回エコール48(講演)
  • 刑部恵介 正しく肝硬度を計測するために・・・ 第46回日本超音波検査学会学術集会(臨床力×超音波力セミナー)
  • 刑部恵介 胆膵マスターへの第一歩 日本超音波医学会第94回学術集会(若手必見エコー入門・マスターシリーズ 検査士塾)
  • Keisuke Maeda, Koji Suzuki, et al., Association of drinking habits with TXNIP DNA methylation levels in leukocytes among general Japanese population. The 22nd World Congress of Epidemiology 2021, International Epidemiological Association. (Poster)
  • 藤田 優、刑部恵介、杉本恵子、前田圭介、市野直浩、他 動脈硬化の発症初期診断に関する検討 -プラーク形成に関連する因子について- 第15回日本臨床検査学教育学会学術大会(口頭) 
  • 近藤百華、刑部恵介、杉本恵子、藤田 優、市野直浩、他 NASH診断における肝硬度値・超音波減衰係数の有用性 第15回日本臨床検査学教育学会学術大会(口頭)
  • 高井洋次、刑部惠介、杉本恵子、市野直浩、他 血管領域におけるVFMとWSSの有用性 日本超音波医学会第94回学術集会(口頭)
  • 刑部恵介、市野直浩、廣岡芳樹、他 脂肪肝診断に対する2機種の減衰係数測定の比較 日本超音波医学会第94回学術集会(口演)
  • 安井駿豊、刑部恵介、市野直浩、他 膵神経内分泌腫瘍の超音波所見の検討 日本超音波医学会第94回学術集会(口演)
  • 杉山博子、刑部恵介、寺本篤司、他 Mask R-CNNを用いた肝嚢胞自動検出処理の改良 日本超音波医学会第94回学術集会(口演)
  • 藤田 優、近藤百華、刑部恵介、杉本恵子、市野直浩、他 動脈硬化におけるプラーク形成に関連する因子の検討 第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 近藤百華、刑部恵介、杉本恵子、市野直浩、他 NASH診断における肝硬度値・超音波減衰係数の有用性 第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 水谷優里、杉本恵子、刑部恵介、市野直浩、他 各種心機能評価指標とGlobal Longitudinal Strainの関係 第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 及川 楓、杉本恵子、刑部恵介、市野直浩、他 左室肥大における病態把握~GLSによる検討~  第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 小林晟奈、刑部恵介、市野直浩、他 短期間で増大を認めた膵粘液性嚢胞腫瘍の1例 第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 光岡大貴、刑部恵介、市野直浩、他 短期間に多彩な変化を示した漿液性腫瘍の一例 第46回日本超音波検査学会学術集会(口頭)

2020

  • 市野直浩、秋山秀彦、他 新たな臨床検査技師教育実施に向けて:臨地実習前の技能修得到達度評価に対する藤田医科大学の取り組み 第67回日本臨床検査医学会学術大会(シンポジウム)
  • 市野直浩、秋山秀彦、他 臨地実習前客観的臨床能力試験について 第69回日本医学検査学会(教育問題フォーラム)
  • 大槻眞嗣、市野直浩、他 専門職連携教育としてのアセンブリ教育に従事する教員の教育管理業績 第52回日本医学教育学会大会(口頭)
  • 刑部恵介、市野直浩、廣岡 芳樹、他 脂肪肝診断における肝硬度・減衰係数の基礎的検討 日本超音波医学会第93回学術集会(口頭)
  • 山崎歌音、杉本恵子、刑部恵介、市野直浩、鈴木康司、他 駆出率が低下した心尖部型たこつぼ心筋症の心筋のねじれ運動と心機能の関係 日本超音波医学会第93回学術集会(口頭)
  • 高井洋次、刑部恵介、杉本恵子、市野直浩、他 血管Vector Flow Mapping機能による血管Wall Shear Stress測定の基礎的検討 日本超音波医学会第93回学術集会(口頭)
  • 鈴木 雅大、 刑部 恵介、他 肝線維化評価法における2機種の基礎的検討 日本超音波医学会第93回学術集会(口演)
  • 朝田 和佳奈、刑部 恵介、他 ディープラーニングを用いた画像認識技術による肝嚢胞自動検出の試み 日本超音波医学会第93回学術集会(口演)
  • 佐野友亮、刑部恵介、市野直浩、杉本恵子、畑 忠善、他 住民健診における超音波減衰係数の有用性に関する基礎的検討 第45回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 山崎歌音、杉本恵子、刑部恵介、市野直浩、鈴木康司、他 心尖部型たこつぼ心筋症における心筋のねじれと各種因子との関係 第45回日本超音波検査学会学術集会(口頭)
  • 前田圭介、鈴木康司、他 住民健診受診者における白血球中TXNIP遺伝子のDNAメチル化率と血糖変化との関連 第79回日本公衆衛生学会総会(ポスター)
  • 前田圭介、鈴木康司、他 住民健診受診者における飲酒習慣と白血球中TXNIP遺伝子のDNAメチル化率との関連 第30回日本疫学会学術総会(ポスター)
  • 佐野友亮、刑部恵介、市野直浩、杉本恵子、畑忠善 Shear Wave Measurementに影響を与える因子の検討 日本超音波検査学会中部第32回地方会学術集会(口頭)
  • 山崎歌音、杉本恵子、刑部恵介、市野直浩、鈴木康司、他 たこつぼ心筋症における心筋のねじれ運動と各種因子との関係 日本超音波検査学会中部第32回地方会学術集会(口頭)
  • 小林晟奈、刑部恵介、市野直浩、他 半年間で増大を認めた膵粘液性嚢胞腫瘍の1例 日本超音波検査学会中部第32回地方会学術集会(口頭)
  • 福岡佳奈、刑部恵介、他 検査手順支援機能(Protocol機能)導入効果の検討 日本超音波検査学会中部第32回地方会学術集会(口頭)

著書

2021

  • 刑部恵介 他 検査と技術 病態別 腹部エコーの観察・記録・報告書作成マスター 医学書院 49巻9号 Page999-1011(2021年9月)
  • 刑部恵介 他 検査と技術 腹部エコー領域におけるカラードプラの活用 医学書院 49巻8号 Page894-899(2021年8月)
  • 市野直浩 他 臨床検査技師国家試験問題集2022年度版 日本臨床検査学教育協議会 編  医歯薬出版株式会社(2021年5月)
  • 市野直浩、刑部恵介、杉本恵子 他 臨床検査技師ブルー・ノート−3rd edition 芝紀代子 編 メジカルビュー社 Page367-373, 379-387, 396-399(2021年4月)
  • 刑部恵介 他  Medical Technology  腹部エコー検査のステップアップ-エコーで悪性腫瘍を疑ったら 医歯薬出版株式会社 49巻1号 Page19-25(2021年1月)
  • 刑部恵介 他 臨床検査 対比して学ぶエコー所見で鑑別に悩む疾患 医歯薬出版株式会社 65巻1号 Page18-23(2021年1月)

2020

  • 刑部恵介 他 レジデントノート できる!使いたくなる!腹部エコー 解剖学的知識と臓器別の走査・描出のコツ、異常所見を学ぶ 羊土社 22巻14号 Page2548-2554(2020年12月)
  • 市野直浩 他 臨床検査技師国家試験問題集2021年度版 日本臨床検査学教育協議会 編  医歯薬出版株式会社(2020年5月)
  • 刑部恵介 他 臨床検査 これで万全!緊急を要するエコー所見 医学書院 64巻4号 Page352-355 (2020年4月)
  • 刑部恵介 他 臨床検査 これで万全!緊急を要するエコー所見 医歯薬出版株式会社 64巻4号 Page339-345(2020年4月)
  • 刑部恵介 他 診断と治療 「必修エコー」-体表から“せまる”全身エコーのアプローチ法- 診断と治療社 108巻Suppl. Page63-74(2020年3月)

2019

  • 市野直浩 他 臨床検査技師国家試験問題集2020年度版 日本臨床検査学教育協議会 編  医歯薬出版株式会社(2019年5月)

アクセス

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