国際交流で広がるリハビリテーション医療 高雄医学大学が本学を訪問
医療の質を高めるためには、国や地域を越えた情報共有と交流が欠かせません。2025年10月1日、台湾の高雄医学大学より、リハビリテーション医学のChun-Hung Chen教授をはじめとする計6名が本学を訪問しました。一行は、本学のリハビリテーション関連施設を見学し、立った状態で撮影できる立位CTなどの最新設備を視察しました。実際の現場を通じて、本学の医療環境や技術への理解を深めました。施設見学後には、両大学の教員による発表と意見交換が行われました。嚥下(食べ物を飲み込む動き)の臨床や歯科医療、嚥下に関する研究について紹介があり、専門分野を越えた活発な議論が交わされました。今回の訪問を通じて、両大学の連携が一層強まり、リハビリテーション医療のさらなる発展が期待されます。


