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異分野連携で医療の未来へ C-DAMカンファレンスと橋渡し研究シンポジウムを開催

先端医療を社会に届けるためには、大学や研究者、企業が連携し、研究成果を実用化へつなげる仕組みが重要です。本学を含む10大学で構成される先端医療開発コンソーシアム(C-DAM)は、こうした連携を進める取り組みを行っています。2025年12月9日、C-DAM主催の「第2回 C-DAM CONFERENCE」では、これまでの活動の振り返りに加え、新たに参加した機関の紹介や、「藤田preA」による支援課題から次の段階へ進んだ事例が報告されました。会場では、医療分野に限らない異分野連携の重要性や、研究成果を実際に役立てるための課題について、活発な意見交換が行われました。同日には、本学が橋渡し研究支援機関として認定されてから初となる「第1回 橋渡し研究シンポジウム」も開催されました。シンポジウムでは、拠点の活動内容や成果が紹介され、関係機関からは最新の施策動向や本学への期待が示されました。さらに、研究相談会やポスター発表、意見交換会を通じて、研究者や医療者、企業が分野を越えて交流を深めました。
当日は、会場のウインクあいちに150名、オンラインで66名が参加し、医療の未来を考える貴重な機会となりました。

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