医工共創学科のインターンシップについて、企業の方と打ち合わせをしました
4月16日から19日にかけて、神奈川県のパシフィコ横浜 で開催された日本医学放射線学会総会に、本学の知能情報システム学教授・笠井聡 先生が参加しました。
会場では、医療AIや画像解析分野をリードする企業に対し、本学が設置を予定している新学科・新研究科の教育構想や人材育成のビジョンについて説明を行うとともに、学生インターンシップへの協力を依頼しました。
今回ご協力いただいたのは、ライフサイエンスと画像解析の両分野に強みを持つ エルピクセル株式会社 と、3D医用画像処理ワークステーション「REVORAS」「Ziostation2」など、高度な医療機器ソフトウェアを自社開発する ザイオソフト株式会社 です。
医療現場では現在、AIやデジタル技術を活用した診断支援・画像解析の重要性が急速に高まっています。本学科・研究科では、こうした最先端分野で活躍する企業との連携を積極的に進め、学生が在学中から“実社会の課題”に触れられる環境づくりを推進しています。
インターンシップでは、企業の開発現場や研究環境を体験することで、教室での学びを実践へとつなげ、次世代の医療を支える高度専門人材の育成を目指しています。
※新学科・新研究科の設置計画は現在認可申請中。内容は変更となる場合があります。
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エルピクセル株式会社のご担当者様と打ち合わせする様子 -
ザイオソフト株式会社のご担当者様と打ち合わせする様子


