プレスリリース

災害時の医療救護等に係る協定を締結

藤田医科大学×東郷町×東名古屋東郷町医師会
災害時の医療救護等に係る協定を締結します

藤田医科大学(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98、学長 湯澤由紀夫)は、災害時における円滑な医療救護体制の構築に向け、東郷町・東名古屋東郷町医師会と連携協定を締結することとなりました。
本協定は、災害が発生した際、東郷町・東名古屋東郷町医師会と連携して、町民の命を守るための医療救護体制を構築・支援することを目的としています。

協定締結式

日 時:2021年8月6日(金)15時~
出席者:東郷町 井俣 憲治 町長  及び町関係者
    東名古屋東郷町医師会 本多 豊大 会長
    藤田医科大学  湯澤 由紀夫 学長 及び大学関係者

連携協定の内容

(1)医療対策本部及び医療救護所の構築
(2)医療救護活動を実施する上で必要があると判断した場合、医療救護所への人材派遣
(3)平時における防災等に関する協力体制
(4)その他要請があった事項

本学の体制

藤田医科大学病院の基幹災害拠点病院としての役割に加え、今後は大規模災害時に活動することができるよう、医療救護活動及び学生のボランティア活動を支援するシステムを構築する予定です。また、キャンパス内の耐震工事・整備を行っており、大規模災害発生時に住民の避難支援ができるように進めています。