プレスリリース

「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」に リハビリテーション(活動支援)ロボットを展示

藤田医科大学(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98、学長:湯澤由紀夫)は、11月25日~28日、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」(主催:ロボカップアジアパシフィック委員会、ロボカップアジアパシフィック2021あいち開催委員会)の出展に協力いたします。会場では、本学が研究開発を支援する最新のロボット・システムなど5種を実演展示します。さらに日本のロボットリハビリテーションをけん引してきた本学の才藤栄一最高顧問および大高洋平教授が講演を行います。

展示ブース

  • 生活支援ロボット「HSR」

  • 横移乗支援ロボット「STAR」

  • 下肢麻痺用の歩行補助ロボット「WPAL」

  • 転倒による怪我への不安を解消する「寄り添いロボット」

  • 遠隔リハビリテーションシステム

講演会

■11月25日(木)10:10~11:10
「2030年に向けて、イノベーションを創出する愛知」
〈モデレーター〉愛知県知事 大村秀章氏
〈パネリスト〉藤田医科大学 最高顧問 才藤栄一 他3名
内容:愛知県知事と企業・大学関係者が語り合うトップフォーラム

■11月26日(金)14:00~14:45
「リハビリテーション医療・介護分野のロボット最前線」
〈講師〉藤田医科大学 医学部リハビリテーション医学I講座主任教授 大高洋平

本学は、健康⻑寿の延伸や要介護者・介護者の負担軽減を目的に、リハビリテーションロボットや介護・生活支援機器など、活動支援機器の研究開発に積極的に取り組んでまいりました。2017年には、居室を再現したロボットの実証実験施設「RSH&AATセンター(ロボティックスマートホーム・活動支援機器研究実証センター)」を開設しました。今回展示する各種ロボット・システムをはじめ、高齢者の安心・安全な暮らしをサポートするさまざまな活動支援機器の研究開発を支援しています。また、「知の拠点あいち重点研究プロジェクト」においては、「幸福長寿な暮らしをかなえる自然と活動的となる住まいの研究開発」というテーマで、AI/IoT/ロボットを融合させた新しい住まいを提案し、開発を進めています。