教室で学び、現場で確かめる。
知識と技術、“命と向き合う力”を育てる、充実した学習環境

高度な医療設備や実習室、病院さながらの演習環境など、実践力を育てる充実した学習環境をのぞいてみよう。

医療現場とつながるキャンパス

  • 看護学実習室1(基礎・成人看護学)

    42床のベッドを備え、多人数でも一人ひとりがしっかりと技術を身に着けられる環境になっています。学生同士で行う患者さんと看護師のロールプレイングを通して、看護の基本的な知識・技術に加え、臨床現場を想定した実践的な学びを深めます。

  • 講義室

    1学年全員が収容できる看護学科専用の講義室が3室あります。広々とした空間を活用して講義だけでなく、討論やディスカッションする場としても利用されています。

  • 在宅・公衆衛生看護学 実習室

    実際の住宅を再現した空間で、在宅療養者や地域で生活する人々の健康を支える看護を学びます。在宅での療養環境や保健師の活動を想定した設備の中で、訪問看護や家庭訪問、健康教育などの支援を体験し、生活に寄り添う視点と実践力を身につけます。

  • 看護学実習室2(母性・小児看護学)

    16台の沐浴槽・ベビーベッド・保育器・乳幼児モデルなどを備えた教室で、母性看護学と小児看護学の演習を行います。母性看護学では沐浴・オムツ交換・保健指導を、小児看護学ではバイタルサイン測定・点滴固定・経管栄養・保育器の取り扱いなど、子どもの成長発達と健康障害に応じた看護技術を学びます。

  • スキルスラボ

    急性期看護などの実習前演習で使用します。病室環境を再現しており、入室時の対応から医療機器の配置、患者さんへの声かけまで、臨床を意識した対応力を磨きます。

  • グループワーク室

    8室あるグループワーク室は、少人数で集中して学べる空間として、演習やディスカッション、テストや国家試験前の自習にも活用できます。いつでも気兼ねなく学習できる環境を整えています。

    
ラーニングコモンズ
自習やディスカッションを行うことができる施設で、朝6時から深夜24時まで休祝日も開館しています。
人数に応じて組み合わせられる多角形のテーブルが配置されたディスカッションスペース(左)や個別電源が配備された自習スペース(右)などがあります。

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