公的イベント(生涯学習)

   

多様なコミュニケーションを学ぶ デフリンピック金メダリスト特別講演会を開催

障がいの有無にかかわらず、互いを理解し合う社会づくりは、これからの社会にとって重要なテーマです。本学では、共生社会への理解を深める取り組みを進めています。
2025年10月1日、本学地域共生社会推進センターは、陸上競技ハンマー投げの石田考正選手を招き、特別講演会を開催しました。石田選手は、聴覚障がい者の国際スポーツ大会であるデフリンピックの前回大会で金メダルを獲得した選手です。講演会は、11月15日から日本で初めて開催される「東京2025デフリンピック」を前に実施されました。会場には約50名の教職員が集まり、手話による拍手で石田選手を迎えました。石田選手は、競技の魅力やこれまでの経験について、手話通訳を通して語りました。
また、日常のコミュニケーションについて、筆談や音声認識アプリの活用、表情や身ぶりの大切さを紹介しました。講演の最後には大会への決意が語られ、参加者にとって多様なコミュニケーションを考える貴重な機会となりました。

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