国際連携の深化へ トーマス・ジェファーソン大学が本学を訪問
医療分野では、国境を越えた協力によって新しい治療法や研究成果が生まれています。世界中の大学が連携することは、先端医学の発展にとって重要な取り組みです。こうした中、2025年11月17日に米国のトーマス・ジェファーソン大学より、Charles A. Pohl副学長をはじめとする計4名が本学を訪問しました。一行は、リハビリテーション医学の専門家である大高洋平教授の案内のもと、本学のリハビリテーション施設を中心に視察しました。実際の設備や研究環境を見学しながら、リハビリテーション医療の特徴や取り組みについて理解を深めました。視察後には、星長清隆理事長、岩田仲生学長らと意見交換が行われました。協議では、先端医学分野における国際共同研究の可能性について話し合われ、今後の協力体制について前向きな議論が交わされました。
今回の訪問を通じて、本学とトーマス・ジェファーソン大学との信頼関係がより強まりました。今後は、国際的な視点を生かした研究や人材交流が進み、医学の発展に貢献していくことが期待されます。


