言葉と文化を伝え合う学びの場 留学生日本語スピーチ発表会を開催
異なる文化や考え方を知り合うことは、国際理解を深める大切な一歩です。本学では、留学生と日本人学生が交流しながら学ぶ機会を設けています。2025年12月4日、留学生日本語スピーチ発表会が開催され、スチューデント・ピア・サポーター(SPS)制度に参加する日本人学生と、日本語会話クラスを受講している大学院留学生が参加しました。大学院留学生は、「私が驚いた日本の文化習慣」「世界に伝えたい私の故郷」「私の2026年の目標」の3つのテーマから1つを選び、日本語でスピーチを行いました。一方、日本人学生は、「SPS日本語会話を通して発見したこと・学んだこと」をテーマに発表し、交流を通じて感じた気づきや学びを言葉にしました。発表会後には、「自分の国を見つめ直すきっかけになった」「日本語学習への意欲が高まった」といった感想が寄せられました。本発表会は、言語だけでなく文化への理解を深め、互いに成長できる貴重な機会となりました。


