米国 アラバマ大学バーミンガム校と大学間交流協定(MOU)を締結
藤田医科大学は、2026年9月22日、米国 アラバマ州バーミンガムにあるアラバマ大学バーミンガム校(UAB:The University of Alabama at Birmingham) と大学間交流協定(MOU)を締結しました。本協定の締結により、両大学の関係を構築・発展させ、共同研究や学術・文化交流、教職員・学生の交流などを通じて、教育・研究・国際交流のさらなる発展に寄与することをめざします。
同日、協定式がUABで行われ、藤田医科大学 岩田仲生学長、UAB Ray Watts学長らが出席し、協定書に署名しました。
藤田医科大学は今後も、海外の大学・研究機関等との国際的なネットワークを強化し、教育・研究のさらなる発展と国際交流の推進に取り組んでいきます。

同日、協定式がUABで行われ、藤田医科大学 岩田仲生学長、UAB Ray Watts学長らが出席し、協定書に署名しました。
藤田医科大学は今後も、海外の大学・研究機関等との国際的なネットワークを強化し、教育・研究のさらなる発展と国際交流の推進に取り組んでいきます。

アラバマ大学バーミンガム校
1969年に創立された、米国アラバマ州を代表する公立の総合大学。医療・医学・看護学・公衆衛生分野において全米トップクラスの評価を受けており、全米最大規模の大学付属病院を擁する世界的な医学研究拠点として知られています。
また、医学部は、薬学科、細胞生物学科、神経学科、病理学科など20学科で構成され、1万8,000人規模の医療従事者が集う巨大な医療拠点として、領域を越えた最先端の研究と教育を展開しています。


