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学生・教職員への教育はもちろん、地域のみなさんや次世代を担う子どもたちへの教育・講演活動を通じて、地域社会への貢献もめざしています。
センター長 ご挨拶
リベラルアーツとは、人を自由にする学びです。
人文科学・社会科学、さらには自然科学を幅広く学ぶことによって、専門分野だけにとらわれない俯瞰的な視野、論理的に考える力、多様な価値観を理解する姿勢が養われます。異なる学問の知見を結び付けることで、新しい発想や創造への道も開かれます。
医療もまた、医学だけでは成り立ちません。患者さんの人生や社会・文化・倫理を理解してこそ、真に人に寄り添う医療が実現します。リベラルアーツは、専門性を深めると同時に、人間を深く理解し、自由な発想で未来の医療を切り拓く力を育む学びなのです。
Hongo Kazuto
profile
センター員紹介
藤田医科大学 客員教授
松山 大耕(まつやま だいこう)
Profile
1978年京都市生まれ。臨済宗大本山 妙心寺 退蔵院副住職。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。禅僧として修行を重ねる一方、日本文化の発信に尽力し、観光庁Visit Japan大使や京都観光大使を歴任。スタンフォード大学客員講師を務めるほか、ローマ教皇やダライ・ラマ14世との対談、世界経済フォーラム(ダボス会議)への参加など、宗教や国境を越えて幅広く活動している。
講演会アーカイブ
今後も多彩なテーマの講演を順次追加予定です。いつでも、どこでも、知の世界をお楽しみください。
リベラルアーツが切り拓く、未来の医療
2025年に設立された藤田医科大学リベラルアーツセンター。
2026年4月には、歴史研究者の本郷和人特命教授/センター長と、妙心寺退蔵院 副住職の松山大耕客員教授を迎え、新たな学びがスタートしました。
お二人を本学に招いた星長清隆理事長を交え、京都・退蔵院で「リベラルアーツが切り拓く未来の医療」をテーマに鼎談。
それぞれ異なる世界を歩んできた3人が、これからの医療に必要な学びや、藤田医科大学で始まるリベラルアーツに託す思いについて語り合いました。
テーマ:感染症の歴史から考える『医者とは何か』
2026年5月25日、藤田医科大学リベラルアーツセンター センター長 本郷和人 特命教授による特別講演会「感染症の歴史から考える『医者とは何か』」を開催しました。
日本中世史を専門とする歴史研究者である本郷和人先生が、天然痘の流行と奈良の大仏建立、明智光秀と医療、江戸時代の医師たちの学びなど、歴史を紐解きながら、「医療とは何か」「教養(リベラルアーツ)の役割」について語りました。
創設者が語る「医学とリベラルアーツ」
センター創設の理念や、本学のリベラルアーツ教育に込めた思いを伝える記録として、アーカイブ掲載しています。
問い合わせ先
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株式会社読売旅行 - 講演依頼に関するお問い合わせ
Mail:koho-pr@fujita-hu.ac.jp


