給付奨学金制度を適切に実施するため、給付奨学生は定期的に奨学生の在籍状況及び生計維持者等を日本学生支援機構へ報告する必要があります。以下のとおり必ず提出してください。

【対象者】

支援区分に関わらず、支給が終了していない全ての給付奨学生
休学中や支援対象外(家計基準・適格認定等)など、給付奨学金の支給が止まっている方、転学奨学金継続手続き中の方、給付月額が0円の方も含む全員が対象です。
※2025年度適格認定により2026年4月からの支援が廃止となった方については提出の必要はありません。

【提出期間等】

提出期間:2026年4月14日(火)~4月19日(日)
入力時間:8:00~25:00
提出方法:スカラネット・パーソナルから提出

【留意事項】

①定められた期限までに在籍報告の提出(入力)がない場合は、給付奨学金の振込みが止まります。
 追って在籍報告をすることで支給は再開されますが、支給が止まっていた期間(月数)は、支給予定だった総期間(月数)から減じられる場合があります。なお、在籍報告の提出(入力)期間内に報告がなく支給予定だった総月数から減じられた場合は、支給することができません。

②在籍報告で入力された情報は、多子世帯に属しているかどうかの判定にも用いられ、入力がなければ多子世帯の判定もされません。
③提出(入力)内容の訂正は、提出(入力)期間内であれば訂正が可能です。
 早めに入力し、誤入力がないか確認してください。提出(入力)期間を過ぎた場合、遡っての誤入力の訂正は原則できません。
④万が一、提出(入力)期間を過ぎてから誤入力に気づいた場合は学生支援課にお問い合わせください。
➄届け出る事項に虚偽があった場合は、支給された給付奨学金の100分の140を一括で返金しなければならない場合があります。
⑥下記添付PDF「在籍報告リーフレット」をご活用ください。

 印刷ができない場合は、学生支援課(大学5号館2階)のカウンターに設置してありますのでご自由にお取りください。

在籍報告リーフレット

【参考】
日本学生支援機構ホームページ「在籍報告」

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