SDGsの最優良慣行のための協力

  

ノルウェー オスロ大学とMOU協定を締結

本学は6月2日、ノルウェーのオスロ大学と学術交流に関する協定(MOU)を締結しました。オスロ大学は、1811年に設立されたノルウェー最古の国立総合大学です。医学や自然科学、人文学などは幅広い分野で国際的に高い評価を受け、ノーベル賞受賞者も5名輩出しています。
同日、東京・港区で開催されたノルウェー大使館主催の「Japan-Norway AI Innovation Forum」において、岩田仲生学長が協定書に署名しました。
本協定により、共同研究・学術活動の推進や教職員・研究者・学生の交流など、連携を深めていくことを申し合わせました。

本締結に併せて、翌6月3日には本学主催の国際会議「AI Health & Business Meeting」を東京・羽田にて開催。
AI医療やデータ基盤、精密医療、バイオテクノロジーなど医療イノベーションの未来をテーマに活発な議論が交わされました。また、プログラムの一環として先端医療研究センターの最新設備・機器の視察も行われ、参加者らは国産の手術支援ロボット「hinotori」などに高い関心を寄せていました。

国境を越えた強固なパートナーシップのもと、最先端の学術知見とテクノロジーを融合させ、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる地球規模の医療課題の解決に寄与してまいります。

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