JICA課題別研修受講生など11カ国26名が本学へ訪問
JICA(国際協力機構)課題別研修の受講生など11カ国26名が、1月19日に本学を訪問しました。
当日は「高齢化社会の政策と実践:地域における高齢者包摂の推進」をテーマに、地域共生社会推進センター 堀江裕センター長が農福連携農場の取り組みについて、リハビリテーション学科 都築晃講師が地域包括ケアの豊明モデル構築に関する活動について、それぞれ紹介しました。その後参加者は、本学が運営する地域共生農園や、まちかど保健室、豊明市の多世代交流拠点「カラット」を訪問し、質疑応答を交えて理解を深めました。
世代や国境を越えて支え合う地域づくりの知見が、今回の訪問を通じて世界へと広がっていくことを期待しています。


