国際連携の深化へ ジョンズ・ホプキンス大学が本学を訪問
米国のジョンズ・ホプキンス大学より、Marlis Gonzalez-Fernandez教授とTae Hwan Chung准教授が1月20日~23日に本学を訪問しました。
1日目は、星長清隆理事長、湯澤由紀夫副理事長、岩田仲生学長と会談し、その後リハビリテーション医学 大高洋平教授の案内のもと、本学のリハビリテーション施設を中心に見学しました。2日目と3日目は、嚥下障害、神経リハビリテーション、ロボティクスリハビリテーションなどの分野における共同研究の可能性について意見交換が行われたほか、本学の大学院生と研究員を対象に講義を行いました。最終日には「国際リハビリテーション」に関するシンポジウムを開催。Gonzalez-Fernandez教授とChung准教授に加え、本学からは大高教授、保健衛生学部 リハビリテーション学科 稲本陽子教授が講演を行いました。
今回の訪問を通じて深められた国際的な連携が、リハビリテーション医学の発展と質の高い医療の実現につながることを期待しています。
本学は今後も、国際的なパートナーシップのもと、世界の保健医療課題の解決に貢献してまいります。


