世界最大級のテクノロジー見本市「CES2026」に出展
アメリカ・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES(Consumer Electronics Show)2026」に、本学リハビリテーション部門と株式会社リビングロボットが共同開発している在宅サービスパートナーロボット「メカトロメイトQ」が展示されました。同ロボットは「JAPAN TECH」ジャパンパビリオンとSTマイクロエレクトロニクス社ブースの2カ所で展示されました。電話や家電操作などのさまざまな機能に加え、「家族とともに成長する」という開発・設計思想の独自性についても、世界各国の来場者から高い関心を集めました。
高齢者や在宅療養者の暮らしを支えるこうした技術開発は、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の実現はもとより、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」が掲げるイノベーション創出の推進にも寄与するものです。


