医療アウトリーチプログラム

    

肝臓疾患に関する市民公開講座を開催

藤田医科大学病院の「肝臓疾患に関する市民公開講座」が、名古屋市中区で開かれ、101名が参加しました。講座は、消化器内科学・第1 葛谷貞二教授の挨拶でスタート。「肝臓を守るために、今日からできることーお酒と肥満対策ー」をテーマに、消化器内科学・第2の武藤久哲講師、食養部の彦坂実里管理栄養士、総合司会も務めた医療福祉・心理相談室 兒玉俊彦看護長が、飲酒・食べ過ぎが引き起こす肝臓病のリスクや、食事療法を含めた生活習慣の改善、助成・給付金制度などについて解説しました。同講座の参加者は年々、増えており、健康への意識が高まっていることがうかがえます。
病気になってから治療するだけでなく、日頃から予防に取り組む市民が増えることは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成に近づく一歩です。

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