医療アウトリーチプログラム

    

「第14回愛知メディカルラリー in Fujita」を開催

2月22日、「第14回愛知メディカルラリー in Fujita」を藤田医科大学で開催し、県内外の三次・二次救急病院から21チームが参戦したほか、見学者など延べ760名が参加しました。愛知メディカルラリーは医師・看護師・救急救命士の8人で1チームを編成し、多重事故や災害対応、心肺蘇生など9つのシナリオに従って、現場対応、診断、処置の正確さや迅速性などを競う大会です。模擬患者への治療に加え、現場の状況評価や情報収集、家族へのサポートまでを含めた総合的なチーム医療の実践力が求められます。
本学は主催者として競技運営や審査などを担い、円滑な大会進行を支えるとともに、藤田医科大学病院と岡崎医療センターの2チームが競技に参加。両チームとも、上位入賞には至りませんでしたが、救急医療の奥深さと多職種連携の重要性を改めて実感する一日となりました。
こうした実践的な訓練を重ね、次世代の救急医療を担う人材を育んでいくことは、「質の高い教育をみんなに」の理念にも通じる取り組みです。

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