医療アウトリーチプログラム

   

看護の日ナーシングフェスティバルを開催

5月12日の「看護の日」にあわせて、藤田医科大学病院・ばんたね病院・岡崎医療センターの3拠点で、看護の心や助け合いの大切さを伝えるイベント「ナーシングフェスティバル」が開催されました。
3拠点それぞれで特色あるプログラムが行われ、多くの方が健康や暮らしを見直す機会となった今回のナーシングフェスティバル。看護の日を通じて、地域の皆さまとともに「いのちを支える、暮らしをつむぐ」看護の力を改めて感じられる一日となりました。

藤田医科大学病院

テーマは「自分を知る。未来を創る。~わたしの健康設計図~」。5月12日に開催し、延べ600名を超える来場者でにぎわいました。講話では血管の老化予防について糖尿病看護認定看護師が解説。たんぱく質を取り入れた食事の重要性や、歯磨き中の足踏みといった手軽な運動の継続を呼びかけました。体験イベントでは血管年齢や骨密度の測定、心臓マッサージやAEDの体験、AIを活用した手洗いチェックなどのほか、今回初めて看護師によるハンドマッサージを実施し人気を集めました。また、初の試みとして、院内6カ所にブースを設置し、4カ所以上を巡ることを目標にしたウォークラリーを開催。実際に歩いた方からは「病院が広くていつも移動するだけで大変だったが、これも健康のためと思えば前向きになれる」と話していました。

ばんたね病院

5月15日に、「健活2026~もしもの時と、これからの毎日のために~」をテーマに緊急時に命を守る知識や、自分らしく生きるために必要なことを学ぶ体験型のイベントを開催。外来や入院中の患者さん、地域の方など約70名が参加しました。AEDの使用方法や心臓マッサージの体験、認知機能チェックなど体験を通して、健康や命について考えを深める機会となりました。

岡崎医療センター

5月13日に「からだの中から整え、健康寿命を延ばすための健康づくり」をテーマに開催。延べ243名が参加。「クイズで学ぶ!飲み込みの話」「気づかずになっている脱水症を予防しよう」などの講話をはじめ、看護師による体験・相談ブースなど幅広いプログラムを実施しました。

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