医療アウトリーチプログラム

    

厚生労働省「介護現場の生産性向上に向けた介護テクノロジー等の開発・実証・普及調査広報事業」に参画

厚生労働省「介護現場の生産性向上に向けた介護テクノロジー等の開発・実証・普及調査広報事業」の取り組みの一つである「リビングラボ」に、ロボティックスマートホーム・活動支援機器研究実証センターが7年連続参画。
「リビングラボ」は本学のセンターを含めて全国に8拠点あり、実際の生活空間を施設内に再現し、企業が開発した介護テクノロジーの製品評価や安全性測定などの実施を通して、多角的な視点で企業の開発の支援、および介護テクノロジーを導入する施設への支援を行います。また、全国に設けられた相談窓口や、それぞれに異なる強みを持つ他のリビングラボと連携・情報共有し、介護テクノロジーの社会実装促進をめざします。
介護現場の負担軽減とサービスの質向上を目指すこの取り組みは、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標8「働きがいも経済成長も」の理念にも通じるものであり、介護に携わるすべての人々を支える基盤づくりにつながることが期待されます。

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