計画と開発に関する地元当局の協力

   

アジア競技大会を見据えた集団災害救急事故対応訓練を実施

アジア競技大会・アジアパラ競技大会を見据えた集団災害救急事故対応訓練が岡崎中央総合公園で実施され、岡崎市消防本部、岡崎警察署、地域の医療機関など関係機関が連携し、多数傷病者発生時の対応を検討しました。本学からは藤田医科大学病院および岡崎医療センターが参加し、ドクターヘリの運用を含めた医療支援体制を確認しました。
訓練では、刃物による傷害事件と将棋倒しによる多数傷病者発生を想定し、災害医療現場での初動対応やトリアージ、救護所運営などを実践。迅速かつ安全な救急活動に向けた課題共有と、今後の体制強化につながる機会となりました。
関係機関との強固なパートナーシップのもと、大規模災害や不測の事態における医療支援体制をアップデートし続け、持続可能で安全な地域社会の構築(SDGs)に寄与してまいります。

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