スマイルチームの活動を院内学級のこどもたちが見学
スマイルチームが取り組むパン販売の現場に、院内学級(大府特別支援学校)の小学1、2、5年生の3名が生活科「まちたんけん」の授業として見学に訪れ、スタッフらと交流しました。
スタッフらはこどもたちにパンの納品から検品、販売準備に至る一連の作業を見てもらいながら、「今、一番売れているパンは何ですか?」「値段がいろいろなのはどうして?」「スマイルチームのスタッフは何人いますか?」といったインタビューにも笑顔で丁寧に答えていました。子どもたちとスタッフ双方にとっての『生きた学び』は、SDGs目標4『質の高い教育をみんなに』を地域全体で体現する、持続可能な未来への大きな原動力となっています。


