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お仕事
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藤田学園は医療の総合大学として、
人々の健康を支える医療の世界に多くの人材を排出しています。
ただ一言に医療と言っても、活躍の形はさまざま。

このページでは、藤田学園の卒業生の実績を元にそんなお仕事を紹介します。
あなたの進路や将来の夢を考えるきっかけになれば幸いです。

HELLO
GOOD JOB!

HOSPITAL

病院の中でのお仕事

  1. 医師
  2. 看護師
  3. 臨床工学技士
  4. 診療放射線技師
  5. 臨床検査技師
  6. 理学療法士
  7. 作業療法士
  8. 診療情報管理士
  9. 医療事務
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医師

チーム医療のリーダーであり、医療の進化の開拓者
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看護師

患者さんに寄り添いながら、より良い療養環境へと導く
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臨床工学技師

医療機器を安全に操作し治療の最前線で活躍する、医療現場のエンジニア
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診療放射線技師

放射線の技術を使って、見えない・届かない病にアプローチする専門家
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臨床検査技師

診療に欠かせない科学的データを提供する、検査のプロフェッショナル
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理学療法士

「自分らしい」生活に欠かせない、あらゆる活動をサポート
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作業療法士

日常生活でベースとなる動作の改善をおこなう「動作の専門家」
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診療情報管理士

データ管理を通して医療の発展に寄与する、診療情報の専門家
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医療事務

治療に専念できる環境を事務面から支える、裏方的存在
患者さんを診療し、不調の原因を突き止め、病気やけがを治療するのが医師の仕事です。症状に合わせて最善の医療方法を選択し、他の医療スタッフに的確な指示を出す、いわば「チーム医療のリーダー」です。そのため、協調性、人間性とともに、客観的根拠に基づき最善に医療を施す態度・技能が求められます。
また、研究も医師のもうひとつの大事な仕事です。実験やデータ収集を重ね、まだ治療法が確立されていない病気にもアプローチし解明する。医療の進化の先陣を切る役割です。

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病気や障がいを持った患者さんに寄り添い、より良い状態で生活ができるように支援するのが看護師です。専門的な知識、技術に基づいて、患者さんのケアや診療のサポートを行います。活躍の場は様々で、「病院の外来」「病院の病棟」「診療所」「訪問看護ステーション」「福祉施設」「企業・事業所」など、職場により役割が異なります。看護師には「専門看護師」「認定看護師」や「特定看護師」といった資格があります。

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医療機器を安全に操作する、いわば医療現場を支えるエンジニアです。患者さんの病態を把握して、専門的な医療機器を操作し、効果的かつ安全な医療を提供します。特に、手術室における体外循環装置の操作や、血液浄化センターの血液透析、集中治療室での人工呼吸器の操作など、治療の最前線で活躍しています。また、医療機器の保守管理や、医師をはじめとする他の医療職に安全な使用方法を教育することも、もうひとつの重要な仕事です。

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医師や歯科医師の指示のもと、診断・治療のために放射線を取り扱う資格を持った、高度の医療専門職です。目視では判断できない病変を検出するために、X線をはじめ、CTやMRIといった医用画像検査を担当。また、外科では難しいがん治療など放射線を用いた医療を行ったり、被曝線量や環境の放射線の量を測定する放射線保健管理にも携わります。科学の最先端を行く機器や、最新の科学知識を駆使しながら、患者さんを助けます。

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病気の予防・診断・治療に欠かせない、科学的な根拠を提供するのが臨床検査技師です。血液・尿・便・細胞などを分析する検体検査と、身体に直接検査機器を装着しておこなう生理機能検査があり、いずれも分析したのちに結果を医師に届けます。検査機器の管理や、患者さんへの検査の説明なども、仕事の内に含まれます。

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指を動かしたり、食事や、着がえなど、日常生活を送るうえで必要なあらゆる活動を改善しサポートするのが作業療法士です。さまざまな要因により身体や精神に障がいを持つ患者さんを対象に、生活に必要な身体機能の回復や、動作の再獲得をサポートします。
また仕事や、趣味など「自分らしく、元気に日常生活を送ってもらうため」の機能の回復とともに、心のケアも担当。さらに、退院に向けた住宅改修のコーディネートや、記憶障がいなどの高次脳機能障害にもアプローチを行います。

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病気や事故などにより障がいを負った患者さんの、身体の基本的な機能回復をサポートするスペシャリストです。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなど、日常生活でベースとなる動作の改善をおこなうことから「動作の専門家」とも呼ばれています。
医師の診断のもと、患者さんができない動作がどうしたらできるようになるのかを考え、社会復帰に向け患者さん主体の医療を施していきます。身体機能の改善の他、身体の使い方の再学習や、障がいに合わせた日常生活の諸活動の指導などもおこないます。

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診療情報管理士の仕事は、患者さんの診療情報を中心に、健康に関する情報を収集・管理・活用すること。国際統計分類などに基づき収集したデータを分析して、様々なニーズに応えて情報を提供します。具体的な業務内容は、カルテなどのデータ管理、病名のコーディング、データ調査・分析など。医療の質の向上や、研究、教育、病院経営などの力になる大切な情報を取り扱います。

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病院やクリニックでの事務処理を担当するのが医療事務です。具体的には、受付・会計業務、カルテの仕訳、データ入力や医療費明細書の作成を行います。また、受付で患者さんと一番に接する存在であることから、「病院の顔」とも呼ばれています。患者さんだけではなく、医師や看護師とのやりとりも必要とされるため、チーム医療の一員として、事務処理能力のほかコミュニケーション能力も求められます。患者さん、医療チームがより快適に治療に専念できる環境を整える裏方的存在です。

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NOT ONLY
HOSPITAL!

TOWN

街の中での活躍

  1. 医療メーカー
  2. 警察(鑑識・科学捜査研究所)
  3. 健診・検査センター
  4. 臨床研究支援センター
  5. 保健所
  6. 老人保健(福祉)施設
  7. 地域包括支援センター
  8. 大学
  9. 研究所
  10. 海外青年協力隊
  11. その他
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医療メーカー

医学の知識を生かして、現場のニーズに応える医療機器のプロに
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警察(鑑識・科学捜査研究所)

専門知識を生かし、科学の力で事件解明に向けての足がかりを作る
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健診・検査センター

医療機関に代わりあらゆる検体の検査を行う、検査の専門家
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臨床研究支援センター

治験者や医療スタッフと連携を組みながら、新薬の開発をサポート
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保健所

地域で暮らす人々が、より健康的に過ごせるよう支援する
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老人保健(福祉)施設

再び自宅で元気に過ごせるよう、高齢者の方の生活を支援する
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地域包括支援センター

患者さんが住み慣れた場所で療養できるよう、訪問して看護ケアを提供
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大学

医療人を目指す学生を指導しながら、自身の専門分野も研究・開拓
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研究所

常に新しい可能性を模索する、医療の進化に必要不可欠な存在
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海外青年協力隊

開発途上国の医療の向上を目指す、国境を超えて求められる仕事
TOWN WORKS

その他

医療の知識・技術・経験を生かして、さまざまなフィールドで活躍
さまざまな医療機関に対し、医療機器を製造・販売・レンタルする企業です。大学で学んだ基礎医学や専門知識、臨床での経験を生かしながら、開発・技術営業・広報などで活躍する先輩も多数います。新しい製品の開発の他、医療機関に対する自社製品の説明・レクチャー、アフターフォローや医療機関から自社へのフィードバックなども行います。医学を学んでいることで、現場のニーズに的確に応えられることが強みです。

就職実績の多い学科

医療検査学科(臨床検査)、放射線学科

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医学や生物・化学の専門知識を生かして、警察で科学捜査を行います。具体的な勤務先としては、鑑識課や科学捜査研究所が挙げられます。 事件の起きた現場で証拠を取る鑑識課では、侵入犯の現場などで指紋・足跡の採取をしたり、写真撮影をするなど、現場での鑑識作業を行います。
また科学捜査研究所は、現場で採取された証拠物件などを鑑定・検査し、事件解決に向けての有益な情報に変えていきます。

就職実績の多い学科

医療検査学科(臨床検査)

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【検査センター】
検査センターとは、院内に検査のための設備を用意していない医療機関に代わり、検査を行う機関のことです。検査には血液や尿などを調べる検体検査と、患者さんを直接検査する生理機能検査のふたつがありますが、検査センターでは検体検査をメインとします。全国から届く数多くの検体を、最先端の機器で高精度で検査することが求められるため、より高い専門性が必要とされます。
【健診センター】
健診センターとは、健康であるか否かを確かめるために、健康診断を実施する施設です。健康診断は、特に自覚症状のない人が、自分の健康状態を知って生活習慣病を予防したり、隠れた病気を発見するために行われます。
医師による診察をはじめ、血圧測定、尿検査、血液検査、肺機能検査、胸部エックス線検査、心電図検査、視力検査、眼圧測定、眼底検査などが行われます。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査)、放射線学科、看護学科

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治験とは、新しく開発した医薬品・医療機器を患者さんや健康な方に使用し、その薬の有効性を証明するテストのこと。治験コーディネーターとは、治験を通して新薬開発の支援を行う人のことを指します。具体的な業務としては、治験者に対する治験内容の説明、治験中における医師・医療スタッフへのサポート、治験後のアフターフォローや症例報告書の作成などが挙げられます。人と接し協力し合いながら新薬の開発に携わり、医療の進化や患者さんの力になることのできる仕事です。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査)、看護学科

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地域の人々がより健康に暮らせるように、保健指導や生活支援を行ったり、食品衛生や生活衛生を管理を行うのが、保健所の仕事です。対人の保健サービスとしては、健康診断などを通して病気の早期発見をしたり、医療機関への受診の促進、または病気にかからないための生活指導、アドバイスなどを行います。対物の保健サービスとしては、食品の安全を守るために飲食店などの営業の指導を行ったり、医療行為が正しく行われているか調べるため、病院や診療所などの監視を行います。
住民の健康環境を守る窓口であり、見守り役でもあります。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査)、看護学科

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介護老人保健施設は、要介護状態の高齢者の方に対して、医療ケアとリハビリテーションを行うことで在宅復帰を目指す施設です。高齢者の方が再び自宅に戻り日常生活を送ることができるよう、生活支援を行います。医師・看護師・リハビリ専門職など、それぞれの医学の知識を生かしながら、チーム一丸となり適切なケアを施します。少子高齢化が進んでいく現代において、ますます求められる仕事です。

就職実績の多い学科

看護学科、リハビリテーション学科

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訪問看護センターとは、その名の通り、患者さんを訪問して看護を行う施設。病気や障害を持っている方が住み慣れた場所で療養できるよう、患者さんが生活をしている場所で看護ケアを行います。患者さんにとっては病院へ行く負担が減り、自身の生活している場所で看護を受けながら自立を目指せるのがメリット。高齢化とともに施設の数は増えており、臨床経験を積んだあとに開業するケースが多いです。

就職実績の多い学科

看護学科、リハビリテーション学科

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大学で医療人を目指す学生を指導しながら、自身の専門の研究も行います。学生の教育はもちろんのこと、専門分野の研究や、学会の発表などで成果を残していくのも大事な仕事。蓄積した知識とともに臨床経験も必要とされるため、現場で勤務しながら研究活動を続けたのちに、大学教員になるのが一般的です。飽くなき探究心と、指導力が求められる職業です。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査・臨床工学)、放射線学科、看護学科、リハビリテーション学科

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研究員とは、大学、研究所、シンクタンクなどの研究機関で、病気やけがの診療・治療・予防などについて研究を行う人のことです。医療研究には大きく分けて3つあり、人体の構造や機能について調べる「基礎医学」、治療について研究する「臨床医学」、社会と健康の関係を調べる「社会医学」が挙げられます。いずれも、医療の推進には必要不可欠なもの。時にはチーム一丸となり、明確な目的に向かって、技術の向上や新しい技術の開発を行います。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査)

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アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東の国々で、基本的に2年間の任期でボランティアとして活動します。自分の持っている知識・技術を生かして、現地の人々への医療ケアや、開発途上国の医療の向上への支援を行います。具体的には現地の病院に勤務をしながら技術の普及に励んだり、医療の学校でより良い授業ができるよう教員や生徒に指導・助言を行うなどが挙げられます。現地の人々とコミュニケーションをとりながら、世界の医療の向上のために従事する、国境を超えて求められる仕事です。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査・臨床工学)、放射線学科、看護学科、リハビリテーション学科

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その他にも、医療の知識を生かして様々なフィールドで活躍する先輩がたくさんいます。たとえば、スポーツ選手のリハビリを担当するスポーツトレーナー、医療系の記事を執筆する医療ライター、養護学校の教諭、あるいは工学の知識を生かし遠隔診断や3Dゲームなどの会社を起こす人も。大学で身につけた知識・技術・経験は、病院の中だけではなく、社会の中のいろいろな場面で求められているのです。

就職実績の多い学科

医学科、医療検査学科(臨床検査・臨床工学)、放射線学科、看護学科、リハビリテーション学科

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