活躍する先輩紹介 看護学科

牧野 恵子さん(2016年卒業)

妊婦さんへの保健指導や分娩介助、新生児のケア、育児指導、退院後を見据えた保健指導のほか、ハイリスク妊産褥婦と新生児への看護などを行っています。
母児やご家族の力を最大限に引き出せるようにサポートさせていただくことや、ご家族で赤ちゃんを迎え入れる貴重な機会に携わらせていただくことに、仕事のやりがいを感じます。
今後もさまざまな経験を積み、地域の母児の方々の健康を守れるように貢献していきたいです。
 

河合 美代子さん(2008年卒業)

65 歳以上向けの一般介護予防事業や老人クラブの支援、成年後見制度市町村申し立ての対応などに取り組んでいます。
自ら地域に出向き、地域活動に介護予防を盛り込むための支援も行います。
多くの人と仕事内容の検討や調整をする際には、大学時代のグループワークや演習の経験が役立っています。
「住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らせること」を目標に生活支援体制整備事業に力を入れ、元気な高齢者を増やしていきたいです。

塩沢 剣さん(2006年卒業)

一部の医療行為が認められている診療看護師として、手術室やICU で働いています。
麻酔の導入や麻酔維持の補助、呼吸管理や循環作動薬の調整などが主な業務です。
病室での容態急変など、緊急事態の対応もおこなうため、今必要とするケアは何かを常に考えながら行動しています。
緊急手術や急変などの際に、「塩沢がいれば大丈夫」と医療チームの方に言っていただける瞬間に、とてもやりがいを感じます。

伊藤 あゆみさん(2003年卒業)

認定看護師( 透析看護)の資格を生かし、入院・外来患者さんの血液透析や、腹膜透析患者さんの外来診療をおこなう血液浄化センターで働いています。
大学在学中は多くのグループワークを経験し、自分の意見を相手に伝え、相手の意見に耳を傾け理解することの大切さを学びました。
その経験は今も生かされ、よりよい看護を実践するために、日々考え、お互いの意見を共有する時間を取っています。