社会実装看護創成研究センター センター概要

センター長挨拶

社会実装看護創成研究センター
センター長 須釜 淳子

藤田医科大学保健衛生学部に「社会実装看護創成研究センター」が新設されました。

臨床現場の技術革新が進む中、看護領域においてもロボットやInformation and Communication Technology(ICT)、Artificial Intelligence(AI)などのテクノロジーの有効活用が求められています。一方で、医工連携と異なり、看工連携の社会実装に関する理論および方法論は、未だ確立されていないのが現状です。

本センターでは、大学病院や地域包括ケア中核センターと協力し、看護実践の場でこれらの研究を推進するとともに、次世代を担う人材の育成にも取り組みます。

社会実装看護創成研究センター組織構成

社会実装看護創成研究センターは、ニーズや課題の抽出、データベース化および実装研究を行う共創型研究部門と、同部門が抽出した課題に対し看護理工学からアプローチする課題焦点型研究部門の2部門で構成されます。 生体・生活情報を導出するシステム構築やデバイス開発を通じて、健康増進や保健・医療、さらには包括ケアやまちづくりに寄与することを目指します。

センター場所

藤田医科大学

センター長室:大学8号館4階(旧 医療科学部7号館)
准教授・講師各研究室:大学9号館4階(旧 情報教育センター棟)

研究会議室:大学9号館5階
実験室:大学9号館5階