保健衛生学部看護学科 資格・就職・進学

国家資格データ

看護師国家試験合格率

  受験者数 合格者数 合格率 全国平均
2019年3月 103名 103名 100% 89.3%
2018年3月 106名 106名 100% 91.0%
2017年3月 109名 109名 100% 88.5%
2016年3月 109名 107名 98.2% 89.4%
2015年3月 105名 104名 99.0% 90.0%
2014年3月 107名 106名 99.1% 89.8%
2013年3月 112名 111名 99.1% 88.8%
2012年3月 104名 104名 100% 90.1%
2011年3月 45名 45名 100% 91.8%
2010年3月 44名 44名 100% 89.5%
2009年3月 42名 42名 100% 89.9%

保健師国家試験合格率

  受験者数 合格者数 合格率 全国平均
2019年3月 15名 15名 100% 81.8%
2018年3月 15名 15名 100% 81.4%
2017年3月 15名 15名 100% 90.8%
2016年3月 16名 15名 93.8% 89.8%
2015年3月 104名 104名 100% 99.4%
2014年3月 107名 104名 97.2% 86.5%
2013年3月 113名 113名 100% 96.0%
2012年3月 106名 105名 99.1% 86.0%
2011年3月 49名 46名 93.9% 86.3%
2010年3月 48名 45名 93.8% 86.6%
2009年3月 45名 45名 100% 97.7%

取得できる資格

看護師国家試験受験資格

本学履修との関係 文部科学大臣の指定した学校において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者。
職務内容 厚生労働大臣の免許を受けて、病院等で急性期・慢性期・回復期・終末期における看護をおこなう。幅広い年齢層の人々(小児、成人、高齢者)や妊婦の健康問題にかかわる。職場は病院にとどまらず、社会復帰のためのリハビリテーション施設、老人保健施設、訪問看護ステーションなど広い分野である。

保健師国家試験受験資格

本学履修との関係 看護師国家試験の受験資格を有し、文部科学大臣の指定した学校において1年以上保健師になるのに必要な学科を修めた者で、保健師国家試験に合格した者。但し、当資格は選択選抜制である。
職務内容 厚生労働大臣の免許を受けて、病気の予防や健康の保持増進、傷病者の療養指導など、地域住民のニーズと健康生活に必要な保健活動に従事する。保健所、市町村、産業(企業)などさまざまな分野で活動する。高齢化社会の到来による老人保健福祉計画の策定、これらを踏まえ健康、医療、福祉を統合した高齢者地域活動また精神保健活動などに従事する。

衛生管理者

本学履修との関係 保健師の国家試験に合格し免許を取得した者(自己申請)
職務内容 事業所における衛生に関する事項を管理し、健康に異常のあるものの発見及び処理、労働環境衛生に関する調査、企業条件、施設等の衛生上の改善、衛生用具・救命用具の点検整備、衛生教育・健康相談その他労働者の健康維持に必要な事項、労働者の負傷、疾病による死亡、欠勤及び移動に関する統計の作成、衛生日誌等に関する事項をおこなう。(常時50 人以上の労働者を使用する事業所には、衛生管理者を置かなければならない。)

養護教諭二種

本学履修との関係 保健師の国家試験に合格し免許を取得した者が自己申請する。但し、申請する際の履修科目として、日本国憲法、情報機器の操作、スポーツ・健康科学などの単位が必要である。
職務内容 学校教育法で定められた学校保健における専門の教員である。保健室の運営、児童・生徒の健康実態把握、健康診断実施計画の立案・準備・指導・評価、心身の健康に関する個別指導や学級の保健指導などをおこなう。

資格取得支援

全員が合格を勝ち取るために

2012年度より国家試験対策委員会が発足し、教員6〜7名がカリキュラムに組み込まれたプログラムを実施しています。またそれとは別に、教員約30名が学生一人ひとりを徹底的にサポートする個別指導もおこなっています。模擬試験も年5回実施しています。

卒業後の進路

看護学科(平成30年〔2018年〕3月)