THE世界大学ランキングについて

THE Asia Universities Summit 2021(本学開催)

藤田医科大学は、世界で最も権威ある大学ランキングを発表する英教育専門誌Times Higher Education(THE)の「THE Asia Universities Summit 2021」を、2021年6月に日本で初めてホスト大学として開催いたします。新型コロナウイルスの影響により1年の延期を経て、オンサイト(現地)とオンラインでのハイブリッド開催となりました。
主要登壇者として、ノーベル賞受賞者、国際的リーダー、各国トップクラスの大学学長を招聘し、知の拠点としての日本の大学の先端性をあらためて世界に向けてアピールし、大学の国際ネットワーク化をリードするサミットを目指します。

THE Asia Universities Summit 2021

主 催:   Times Higher Education
ホスト大学: 藤田医科大学
後 援:   文部科学省、愛知県、豊明市

日 時: 2021年6月1日(火)~3日(木)
会 場: 藤田医科大学キャンパス(愛知県豊明市) ハイブリッド開催

登壇者: ノーベル賞受賞者、国際的リーダー、各国大学の学長など約30名を予定 
     ※現在調整中
参加者: 各国トップクラス大学の首脳・企業関係者など

THE世界大学ランキング2021

オンラインで開催されたTHE (Times Higher Education)の「THE Virtual World Academic Summit 2020」で、9月2日、世界大学ランキング2021が発表され、本学は世界の501~600位にランクインとなりました。国内の大学では、北海道大学、帝京大学などと同位の11位となっています。

ランキングは、教育力、研究力、研究の影響力(論文の引用数)、国際性、産業界からの収入の5分野13項目をスコア化し、総合力を測ったもので、本学は「研究の影響力(論文の引用数)」において高い評価を得ました。これは、2004年から毎年秋に公表されている国際的な大学ランキングで、研究力と教育力に比重を置いた評価が特徴です。
2021年版は世界93の国・地域から1,527校(2020年度は92の国・地域、1,397校)がエントリーし、これまでで最多となっています。日本の大学としては、アメリカの181校についで、116校がランクインし、世界2位となっています。

THE University Impact Rankings 2020

THE University Impact Rankings 2020 good health and well-being分野で、 世界37位、国内私立大学1位と評価されました

Times Higher Education University Impact Rankings 」は、国連が掲げる「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(SDGs)」に対して、大学がいかに取り組み、社会に影響を与えているかを可視化した世界で唯一のランキングです。
4月22日、「University Impact Rankings 2020」が発表され、本学はそのgood health and well‐being分野において、世界620大学の分野エントリーの中で、昨年度の53位を上回って37位にランクされました。これは、昨年と同じく、国内のエントリー大学全体の中では2位、国内私立大学の中では1位という結果となっています。
本学は、「すべての人に健康と福祉を」という目標の医療分野を中心に、日本を代表する大学のひとつとして、これからも国際社会に貢献する取り組みを積極的に進めていきます。
 
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