学納金・奨学金(医学部)

学納金

学費等納入金

2017年度以降 入学生用

 

学科 内訳 1学年 2学年以上
医学科 学納金 入学金 1,500,000円 -
授業料 2,500,000円 2,500,000円
実験実習教材費 500,000円 1,000,000円
教育充実費 1,800,000円 1,200,000円
合計 6,300,000円 4,700,000円
委託徴収金※1 学友会費(年会費) 6,000円 6,000円
同窓会費(終身会費) 150,000円 -
父母の会費(入会金) 60,000円 -
父母の会費(年会費)※2 80,000円 80,000円
合計 296,000円 86,000円
 

学納金納付期限

医学部 1年次 一括納入です。
ただし、医学部は入学年度に限り、推薦入試以外の入試制度で合格した者は、入学時学納金を一次(入学金)と二次(授業料、実験実習教材費等、入学金を除く残額)の二回に分けて納入していただきます。
合格通知を受け取り、入学の意思がある場合は、所定の期日までに納付してください。
2年次以降 原則一括納入ですが、特別な事由がある場合に限り、二期分納を申請することが可能です。毎年、4月末日までに納付してください。

奨学金

藤田学園の奨学金制度

学校法人藤田学園奨学金貸与制度

対象 本学在学生
条件 在学中においての不慮の災難等による経済的理由により、修学が困難となった学生のうち、品行方正、学業成績優秀にして他の学生の模範と認められる者
貸与金額 授業料の全額、又は奨学金貸与委員会で査定した金額
申込期間 毎年1月15 日~2月15 日(事情により変更もある)に翌年度分の申し込みをおこなう
貸与期間 1年間 引き続き貸与を希望する者は改めて願い出る
返還 卒業後返還の義務あり(無利息)
返還の期間は原則として学部・学校の定める修業年限以内(ただし、医学部医学科の奨学生については10年以内)
《詳細は各学部学校 事務部へ照会のこと》

藤田学園同窓会奨学金貸与制度

対象 本学学生のうち、6ヵ月以上在学している学生
条件 志操穏健、品行方正、向学心旺盛にして経済的理由により修学困難な者
貸与金額 月額6万円を限度として会員育成委員会で査定した金額
申込期間 毎年10月1日~10月10日(事情により変更もある)に翌年度分の申し込みをおこなう
貸与期間 1年間 引き続き貸与を希望する者は改めて申請する。ただし、最終学年に限り卒業までの期間とする
返還 卒業後10 年以内に返還の義務あり
ただし、利息は付けない
《詳細は各学部学校 事務部 学務課へ照会のこと》

医学部 成績優秀者奨学金制度

当制度は、本学医学部学生で成績優秀な者に対し、奨学金を貸与することにより、勉学意欲の向上および本学の発展に寄与する愛校心あふれた優秀な人材を輩出することを目的としています。
本学卒業後、本学病院または本学が指定した医療施設で医師の業務に一定期間従事することで、その返還が免除されます。
貸与対象者 以下の各号のいずれにも該当する者を奨学金貸与の対象者とします。
  1. 本学医学部に在籍し、成績優秀により、医学部長に指名された者
  2. 医師の資格を取得後、直ちに本学病院などで医師の業務に従事する意思のある者
条件 入学試験成績上位者[一般入試、センター試験利用入試(後期)]および入学後成績優秀者(上位1/3以上)で、申請手続きをおこなった者の中で、成績上位の者から奨学金を貸与する。ただし、地域枠入学者は除く。
貸与金額 年額 150万円
定員 10名(入学試験成績上位者)
5名(入学後成績優秀者)
貸与期間 6年間(入学試験成績上位者)
4年間(入学後成績優秀者)
返還について 1)貸与期間終了後、返還免除の条件に該当しない場合、規定に基づき返還していただくことになります。
2)返還の猶予
在学中など、やむを得ない理由がある場合は、願い出により相当の期間返還を猶予します。
3)返還の免除
①本学を卒業し、かつ医師の資格を取得した後、直ちに本学病院または本学が指定した医療施設で一定期間医師の業務に従事すること。
②前記①が返還免除期間に満たないときは、従事期間に応じ貸与を受けた奨学金の一部の返還を免除します。
返還免除期間 奨学金貸与期間
ただし、5年を上限とします。
申請手続 「藤田保健衛生大学医学部成績優秀者奨学金給付申請書(様式第1号)」を申請期間内に医学部学務課奨学金係に提出してください。申請期間を過ぎますと奨学金貸与対象者の資格を喪失します。

医学部修学資金 貸与制度

対象 愛知県地域枠入学試験を受験して入学し、かつ本学医学部に在籍する者
条件
  1. 医師の資格を取得した後、直ちに本学の大学病院又は本学で指定する医療施設において5 年以上継続して医師の業務に従事できる者
  2. 前記1)に引き続き、愛知県の指定する医療機関において、愛知県の指定する期間に継続して医師の業務に従事することを誓約できる者
  3. 連帯保証人1 名及び保証人若干名を付することができる者
貸与額
  1. 本学の修学資金制度(貸与総額900 万円)
    ①入学年度に年額300 万円
    ② 2 年次以降は年間120 万円を5 年間
  2. 愛知県の修学資金制度(貸与総額1,110 万円)
    ①入学年度は月額17 万5 千円
    ② 2 年次以降は月額15 万円を5 年間
返済免除 卒業後(医師免許取得後)、本学又は関連病院(愛知県内)で臨床研修及び後期研修の5 年間勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において5年間地域医療に従事すると修学資金の返還が免除されます。

■臨床研修病院: 藤田医科大学病院、藤田医科大学坂文種報德會病院
■専門医(後期)研修病院: 藤田医科大学病院・藤田医科大学坂文種報德會病院、または、本学が指定する医療機関
■赴任先病院: 県内の公的医療機関及び独立行政法人が開設する県内の医療機関のうち、知事がそれぞれ指定する医療機関
□推奨診療科: ○内科系(内科、総合内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科) ○外科系(外科、消化器外科)○整形外科 ○救急科 ○麻酔科 ○小児科 ○産婦人科 ○総合診療科
 
【赴任先となり得る医療機関(2018年度時点)】
愛知県がんセンター愛知病院・あま市民病院・一宮市立木曽川市民病院・稲沢市民病院・蒲郡市民病院・厚生連足助病院・厚生連渥美病院・厚生連稲沢厚生病院・厚生連知多厚生病院・公立西知多総合病院・小牧市民病院・(国)豊橋医療センター・新城市民病院・津島市民病院・東栄病院・常滑市民病院・豊川市民病院・西尾市民病院・半田市立半田病院・碧南市民病院・みよし市民病院

独立行政法人日本学生支援機構 奨学金

希望者は掲示に従い所定手続をとり、希望者のうちから推薦委員会が選考して日本学生支援機構に推薦し、日本学生支援機構が採用を決定します。

奨学金の種類

  1. 第一種奨学金(無利息)
  2. 第二種奨学金(利息付 在学中は無利息)
※第一種と第二種の併用可
※いずれも返済の義務があり、卒業年の10 月から返済開始
  • 緊急採用・応急採用:家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合に申請できます。第一種奨学金(無利息)は緊急採用、第二種奨学金(利息付)は応急採用と言います。
  • 入学時特別増額貸与(利息付):入学時に10 万円、20 万円、30 万円、40 万円、50万円を増額貸与を選択することができます。

奨学金の貸与額(2017年度入学生実績)

第一種奨学金(無利息 返済の義務あり)
  奨学金月額 4年間の貸与総額 6年間の貸与総額
大学 自宅 30,000 円 1,440,000 円 2,160,000 円
54,000 円 2,592,000 円 3,888,000 円
自宅外 30,000 円 1,440,000 円 2,160,000 円
64,000 円 3,072,000 円 4,608,000 円

第二種奨学金(利息付 返済の義務あり)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択
※医学部では12 万円を選択した場合、4万円増額を申し込むことができます。
奨学金月額 4年間の貸与総額 6年間の貸与総額
30,000 円 1,440,000 円 2,160,000 円
50,000 円 2,400,000 円 3,600,000 円
80,000 円 3,840,000 円 5,760,000 円
100,000 円 4,800,000 円 7,200,000 円
120,000 円 5,760,000 円 8,640,000 円
その他、地方自治体、各種財団などの奨学金も利用できます。