学生募集停止のお知らせ

医療経営情報学科は、医療マネジメントの動向や
ニーズにあわせた再編を行うため、
2019年度入学生より募集を停止します。

情報の管理から
病院運営までを支える、
高度な能力を養成

医師、看護師をはじめとした医療従事者は、診療記録(カルテ)に記載された情報を共有し、常に確認しながら診療を行います。本学科では、カルテの内容をもとに医療を分析し、より良い医療の提供と病院運営をサポートする情報管理と活用のプロフェッショナルを養成しています。

臨床検査技師

診療情報管理士とは?

カルテや検査記録などの診療情報をはじめ、医療機関運営に必要なさまざまな管理業務に精通し、情報を経営に活かしていく専門職です。診療情報を管理するための技術と、「医学・医療」の知識の両方をバランス良く修めることが求められます。

めざせる
資格
診療情報管理士
認定試験
合格率
100%(2017年度)
卒業後の
活躍の場
  • 大学病院
  • 病院(公的・民間)
  • 企業・研究所
就職内定率100%(2017年度)
学科の特色
  • 専門性の高い技師をめざせる

    POINT01

    最先端の医療機器・
    システムを間近で体験

    隣接する大学病院で、最先端の医療機器、電子カルテシステムを間近に体験できます。1年次の早期臨地体験実習をはじめ、4年間を通じて数多くの実習をおこない、常に実際の医療現場で体験的に学べるようにしています。
  • 大学病院で学べるチーム医療

    POINT02

    在学中に
    多くの資格を取得

    診療情報管理士、医療情報技師をはじめ、診療報酬請求事務能力認定試験やITパスポート試験など多くの資格を在学中に取得できます。資格の取得支援は、1年次~4年次のカリキュラムに組み込まれています。