大学院生 INTERVIEW
医学研究科<修士課程>

■服部 潤奈さん

2023年度入学 専門分野:公衆衛生学

出身大学:山梨英和大学 人間文化学部 人間文化学科

  • 藤田医科大学 医学研究科修士課程を志望した動機を教えてください

    進学をすると決めた当初は経済面に不安がありましたが、学費面のサポートが充実しているので勉学に打ち込めると感じました。希望の研究室に訪問し、教授より説明を受けた研究内容に大変興味を抱き、「この大学院に行きたい」と強く思いました。また、様々な医学知識を一年次前期の講義で学べるカリキュラムは、医学部出身でない私でも基礎的な医学知識を身に着けることができる点が魅力的でした。

  • 学生生活を送ってみて、感じている藤田の魅力を紹介してください

     図書館が夜遅くまで開いていること

    長時間図書館を利用でき、課題に取り組める環境がありがたく感じます。

      ・学生への支援が手厚い

    学費のサポートがあり、金銭的な不安は軽減されました。わからないことがあった際には、些細なことでも事務の方々が優しく対応してくれます。学生への支援が充実しているので、学校で安心して勉学に励むことができます。

    講義で様々な分野の研究について学べること

    一年次前期の集中講義で、2ヶ月間医学分野に関する様々な基礎知識や研究について見聞きできたのは、貴重な経験でした。私は医学部出身ではないので、医学に関する知識や研究の話題は尚更目新しく感じ、興味深かったです。

  • 1年次前期に受講した講義について教えてください

    社会医学概論は、食の安全や学校教育など日常に身近な内容が多く、希望の研究室とも関連が深い講義内容でした。中でも、DOHaD説の授業が特に印象に残っており、その研究に携わってみたいと感じました。

  • 1年次前期の基礎演習で特に印象に残っていることはありますか

     基礎演習では、興味のある研究に関連する論文や本を入手したり、疫学研究の基礎を学んだりしました。疫学研究では介入可能性があるのかが重要であると学び、意義のある研究とは何か理解することができました。修士研究の内容を決めるにあたって、基礎演習よりヒントを得ることができました。

  • 今の目標を教えてもらえますか
    当面の目標としては、修士在学中に研究論文を投稿することです。
本日はありがとうござました。引き続き修士研究を頑張ってください。

お問い合わせ

連絡先:藤田医科大学 大学院学務課医学研究科担当
電話番号: 0562-93-2898
Email: med-7@fujita-hu.ac.jp

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