医用量子科学分野

担当教員 テーマ
小林 茂樹 フォトンカウンティング技術および人工知能を用いて、次世代の医療形態創造に貢献する研究を推進していきます。
  1. エネルギー分解型フォトンカウンティング型X線検出器を用いた次世代マンモグラフィ開発に関する研究
  2. 次世代の病院形態を見据え人工知能を用いた診療効率改善に関する研究
南 一幸 本研究室では、核医学領域における被ばく線量の測定とシミュレーションに関する研究を行う。
  1. 核医学領域における放射線被ばく評価法に関する研究
  2. 核医学領域における放射線防護措置に関する研究
  3. 放射線被ばくシミュレーションに関する研究
高津 安男 磁気共鳴装置を用いて、生体システムに関与する検討を行う。画像の解析や評価から、撮像方法および臨床への適用を鑑みた、情報提供を目的とした研究を行う。
  1. MRを使用した臨床画像の解析
  2. MRIにおける撮像方法の検討と臨床評価
笠井 聡 医療領域で発生するデータを用いた人工知能(AI)に関する研究
  1. 術前に撮影された脳MRI画像を用いてグリオーマの手術計画支援を行うAIの研究
  2. 胸部単純X線画像からAIを用いて形態的な異常を伴わない疾患を抽出する研究
  3. AIを用いた乳がんのリスク推定に関する研究
  4. 胎児心拍陣痛図をAIを用いて自動解析することで胎児の異常をモニタリングする研究
  5. AIの説明可能性および自然言語と医用画像を用いた生成AIに関する研究
白川 誠士 モンテカルロシミュレーションを通し、核医学画像に関連する物理過程を理解するとともに、画像再構成、各種補正法の研究を行う
  1. モンテカルロシミュレーション組み込み再構成法
  2. Deep Learningによる画像処理に関する研究
武藤 晃一 放射線部門情報システムの構築から、DICOMなどの放射線医学領域に係わる情報の標準化など、医療情報学の放射線医学への応用、さらには電子化された巨大な医療データの管理と応用について研究する。
  1. 医療情報分野の標準化とその利用に関する研究
  2. 医療情報システム構築におけるOpen Source Softwareの活用に関する研究
  3. 医療ビッグデータに対応するためのデータ管理とデータ処理に関する研究
小林 正尚 X線診断領域における放射線防護・管理・計測学に関して主に研究する。臨床現場に有用な情報の提供や指標の提案、及び、近年ではデジタル教材の開発を手がけはじめている。
  1. X線診断領域全般における線量測定・評価法の改善・提案に関する研究
  2. モンテカルロシミュレーションを用いた線量評価法の開発に関する研究
  3. 医療放射線利用の国際動向や制度の評価に関する研究
  4. ヴァーチャル・リアリティ環境に用いるデジタル教材の開発に関する研究

医学物理学分野

担当教員 テーマ
浅田 恭生
  1. 診断領域X線、特にマンモグラフィによる患者線量の解析
  2. 診断領域X線の線質および出力測定に関する研究
  3. 診断領域X線における患者線量推定ソフトウェアの開発
林 直樹
  1. 放射線治療における線量計測体系に関する研究
  2. 放射線治療における医療安全評価法に関する研究
  3. 高精度放射線治療における照射精度改善に向けた研究
  4. 体表面監視法による新しい画像誘導法の構築に向けた研究
松原 礼明
  1. 診療放射線が起因する、植込み型心臓デバイス等の精密機器の誤作動に関する研究
  2. 原子核反応を利用した医学物理学的研究
國友 博史 フラットパネルディテクタを用いた放射線装置に関する画質と被ばくと最適化に関する研究を行う。
  1. 客観的画質評価法に関する研究
  2. 単純X線撮影などにおける客観的画質特性に基づいた最適化の研究
  3. マンモグラフィー(トモシンセシスも含む)における画質特性の研究
  4. 動画像の画質特性に関する研究
清水 秀年
  1. 放射線治療における患者固定システムの開発
  2. 放射線治療装置の品質管理機器の開発
  3. 最新のエビデンスに適応した高精度放射線治療計画の最適化
  4. 放射線治療の効果と副作用に関する研究
安井 啓祐
  1. 陽子線治療における線量計測の高精度化と標準化に関する研究
  2. 3Dプリンティング技術とゲル線量計を用いた高精度三次元放射線計測システムの開発
  3. 遺伝子放射線治療の実現に向けた細胞レベルでの放射線応答メカニズムの解明
  4. 治療計画システムにおける新技術の性能評価と臨床応用可能性の検証

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